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from: 生成門さん
2013年07月27日 08時30分33秒
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黙って受け入れ、計算せよ
黙って受け入れ、計算せよ
<森のように深いhttps://twitter.com/fractaleman68」と連動する量子論を解体する量子言語ゲーム>
イデアがエージェント(美人局)によってアイデアに化けることがあるというのは本当なのでしょうか?
誰でも美しいものにあかがれます。それは美というイデアがあり、本能として好むようになっているからです。当然、それは形として現象します。例えば、黄金律はイデアの数学的表象であり、それはオウムガイの螺旋模様=現象(形)となって現れます。
この場合、オウムガイは正真正銘のイデアのエージェントであり美人局ではなりません。しかし、自然界には美人局のエージェント(擬態生態や毒キノコなど)が結構いるようです。ここで問題にしたいのは数学を使うエージェントです。数学を駆使するイデアのエージェントは科学者なのですが、自分がイデアのエージェントだと自覚していない場合がほとんどでしょう。
しかし、自覚しているいないにかかわらず、エージェントである以上、仮説として自己表出することになります。その契機は夢や妄想かもしれません。その妄想が熟考されアイデアに変身して仮説として発表されるのですね。その場合、アイデアに化けた仮構(美人局)である可能性があり得るのです。まあ、多くの仮説は墓場行きになってしまいます。実際、量子論の世界は仮説の墓場と言われており、厳しいテスト(検証)を通過することができないようですね。
一方、数は少ないですがその厳しいテスト(検証)に合格して客観性を高め権威づけされた仮説は原理とか法則に格上げされ、真実性を保証する葵の御紋になるのですね。そこで、いよいよ量子論の世界に現れる美人局です。量子論の世界は検証のできないミクロの科学です。量子論の前提が確率の波という仮構(仮定)によって成り立っているのですが、それにリアリティがあるのかどうかは誰にも分からないというのもまた現実なのですね。それが現実=真実=リアリティかと質問しても、「分からない」という答えしか返ってこないのです。おまけに、ミクロの世界はマクロの現実とは違い不思議な世界なのだから黙って受け入れなさい。後は、「計算すればよい」ということになっているのです。-
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