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from: ユーキャンスタッフさん
2010年11月26日 13時05分46秒
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【カラーコーディネート講座】試験前のアドバイス!
皆さん、こんにちは! カラーコーディネート講座の指導担当です。
いよいよ第29回カラーコーディネーター検定の日が近づいてきました。
この時期になると、気持ちばかりが焦って何をして良いのか分からない…と、不安が募ることも多いですよね。そんな方々のために、少しだけアドバイスをさせていただきたいと思います。
まず、カラーコーディネーター検定の試験問題は、テキストの内容に忠実に出題されるということを忘れないようにしましょう。テキストのポイントを整理して確認し、記憶を定着させることが何よりも大切なのです。
通勤や通学のときには『学習のポイントハンドブック』を活用し、家では何度もテキストを読み返してくださいね。
そのとき、細かい図表や計算式にとらわれすぎないように注意しましょう。過去4回の検定を振り返ってみても、問題に引用されたのは、3級では「色相別の分光分布曲線」と「彩度別の分光分布曲線」、2級では反射物体色測定の幾何条件の中の「条件d(n-d)[0/d]」の図と白色度の評価における「青みづけした試料」のグラフだけです。つまり、文章のポイントをしっかり覚えておけば、合格ラインに達することは十分可能なのです。
また、3級の「色と文化」、2級の「色彩の歴史と文化」に関する問題では、テキストには載っていない美術作品や建築物などの写真が使用されることがあります。そんなときも「どうしよう…」と焦らずに、確実に点数を取れるところから解答していきましょう。
配色の問題は必ず出題されますが、会場で配布されるCCICの試験用カラーチャートを見て解答することがほとんどですので、『カラーデータブックレット』にある試験用カラーチャートのしくみをしっかり理解しておくことも重要です。
あとは、試験当日に向けて体調管理をしっかりしていきましょう。試験当日は、周りを意識しないで集中し、自信を持って試験に臨んでください。
カラーコーディネート講座指導部一同、皆さんの合格をお祈りしております!icon拍手者リスト
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