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from: 和寇の末裔さん
2009/04/22 06:25:05
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オバマ大統領、ユダヤの圧力で対話外交後退
国連の「人種差別反対世界会議」の再検討会が20日ジュネ-ブで開催されたが、多くの欧米諸国が欠席した。
その理由は、採択文言にイスラエル批判が盛り込まれているということだ。オバマも、これに異を唱えるイスラエルの圧力に屈したのであろう。
その会議には、「イスラエルの世界地図上からの抹消」などと発言したイランのアフマディネジャド大統領が出席するという事情もあるようだ。事実、彼は出席して、イスラエルを「人種差別の国」呼ばわりしたことで、出席していたフランス代表が退席した、という一幕もあったという。
アフマディネジャドは、イスラエルがパレスチナ人を追い出したことを指しているのだろうが、これは批難に値するが、人種差別とは別の問題である。
それにしても、国連主催の会議なのだから、これをボイコットするよりも、出席して堂々と論陣を張るべきであったと思う。
ユダヤに屈したアメリカは、中東問題解決の主導権を握れなくなるのではないか。
村上新八-
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