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from: 和寇の末裔さん
2010/01/16 10:10:31
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「ぶっ壊しや」は小沢の宿命だったのだ
小沢は、昔から「ぶっ壊し屋」と見られてきた。
細川政権を支える7党連合をぶち壊し、自分が率いていた自由党をぶち壊し、今度は、民主党が衆院で絶対多数を勝ち取って、政権交代を実現し、10年夏の参院選では、参院でも過半数を取れるところまできて、この政治資金疑惑である。
秘書がやったことにしても、与党の幹事長である小沢の責任は重大であり、その影響も大きいと思う。その対応如何によっては、夏の参院選での民主党勝利はおろか、折角築きかけている「政治主導」も「主導権の官僚からの奪還」もぶっ壊れないとは限らないのである。
こうなってしまったのは、勿論、「ぶっ壊し屋」の小沢の本意ではないが、自分の政治団体に対する管理不行き届きのために、「政治主導」という「政治理念」の実現までぶっ壊す結果を招こうとしているのだ。
民主党の改革に賭けようとしているのは、国民の夢であったと云っても過言ではあるまいが、この期に及んで、それまでぶっ壊されないように、鳩山の果断かつ勇気ある対処を望みたい。
この手の問題は、長引かせれば、長引かせるほど収拾がつかなくなるのだ。
村上新八
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