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from: 和寇の末裔さん
2010/01/20 10:58:43
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鳩山は「泣いて馬しょくを斬る」くらいの気概はないのか
小沢の土地購入資金疑惑はますます黒に近づいているように思われる。が、小沢と会談して「戦ってください」と述べた鳩山は、記者団にの質問に「同志だがら信頼するのは当然だ」と述べている。
しかし、事ここに至れば、そんな原則は通用しまい。
「泣いて馬しょくを斬る」くらいの気概はないのか。小沢問題で、折角の政権交代での「政治主導」革命が水泡に帰さないとも限らない危機なのだ。それほど小沢が恐いなら、小沢チルドレンの一年生議員と何ら変らないではないか。
また、鳩山は「指揮権を発動するつもりはありません」などとも答えている。こんな質問に対しては「とんでもないバカな質問はするな」と質問者を一喝すべきところである。
指揮権発動は、1954年に、造船疑獄にからんで佐藤栄作が逮捕されようとしたところ、犬養健法相が、指揮権を発動して、逮捕を中止させ、その直後に犬養は辞任した例があるだけである。
小沢の件で、鳩山がこんなことをしたら、それこそ鳩山の政治生命は終わりなのだ。
鳩山の小沢恐怖心は、それほど重症だと思われているということであろう。
村上新八
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