サークルで活動するには参加が必要です。
「サークルに参加する」ボタンをクリックしてください。
※参加を制限しているサークルもあります。
-
from: 和寇の末裔さん
2010/02/15 11:28:38
icon
軍事政権の措置はミャンマ-民主化の兆しとは云えぬ
ミャンマ-の軍事政権は、野党「国民民主同盟(NLD)」のNo2、ティン・ウ副議長を9年9ヶ月ぶりに自宅軟禁から解放した。
これは、国際圧力を配慮して、軍政権が民主化を装う総選挙が近くなったためにやったジェスチュアに過ぎないと思う。
同じく軟禁状態にあるNLDのアウンサン議長を開放するかどうかは、依然不透明である。
ミャンマ-民主化の最大の阻害要因は、ミャンマ-の天然ガス資源に執着している中国の後ろ盾であるが、民主化推進のために、更に国際圧力を強め続ける必要があろう。
しかし、ス-チ-が開放されたとしても、改正憲法で、ス-チ-は議員立候補ができないことになっているから、国民的人気はあっても、その影響力は限定的なものである。
この国の民主化への道はまだまだ長い。
村上新八-
サークルで活動するには参加が必要です。
「サークルに参加する」ボタンをクリックしてください。
※参加を制限しているサークルもあります。 - 0
-
サークルで活動するには参加が必要です。
「サークルに参加する」ボタンをクリックしてください。
※参加を制限しているサークルもあります。 - 0
icon拍手者リスト
-
コメント: 全0件