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from: 和寇の末裔さん
2010/04/19 10:29:42
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「核なき世界」になってもアメリカの日本駐留は続く
オバマは「核なき世界」を標榜して、その手始めとして米ロの保有核兵器の削減条約を新たに締結した。
オバマの本音は、核が拡散したら、いずれテロの手に渡り、米国が攻撃されることを何よりも恐れているためである。
しかし、人類が核兵器技術を一旦手にしたら、「パンドラの箱」を開けたようなもので、その拡散は時間の問題であり、「核なき世界」を実現する前に核テロは起きるであろう。
それはともかくとして、仮に「核なき世界」が実現して、最早「核の傘」が必要なくなったとしても、アメリカ軍の日本駐留は終わらないと思う。
中国の軍事力強化は続くであろうし、それとの軍事力バランスの上から、アメリカ軍の日本駐留の必要性は変わらないであろうからである。
そこを考えれば、アメリカは自身の日本駐留の居心地を良くするてめにも、日本の住民負担を最小限にする工夫をすべきではないか。恒久的に日本に居座るつもりならそのくらいの配慮は不可欠であることを知るへきである。
村上新八
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