サークルで活動するには参加が必要です。
「サークルに参加する」ボタンをクリックしてください。
※参加を制限しているサークルもあります。
-
from: 和寇の末裔さん
2010/05/12 08:30:50
icon
湯沸かし器事故でパロマ元社長有罪判決の意味
10名以上が死んだパロマの瞬間湯沸かし器事故で元社長が有罪判決を受けた。
この事故による死亡者は10名を上廻るが、皆朱側は、それを修理した業者側の責任だと、20年以上放置した責任を問われたものである。
この事故の第一次責任は、修理業者にあるが、製造元としての責任もまぬがれないというの判決主旨である。
修理業者のミスは、安全装置の機能を止めてしまうような修理をしたことにある。その責任は大きいが、安全装置が過敏すぎて、しょっちゅうお湯がでなくなるようなら、製造元としては、その装置自体を改良すべきで、それを放置したまま、修理業者任せにした責任は厳しく問われねずならないと思う。
このよう例は火災報知の場合ににもある。しゅっ中誤作動するから止めてしまったために、本当りの火災の際に報知できなかったのである。
安全管理というものの在り方をもう一度考え直す必要があるというのがこの判決の意味であると思う。
村上新八-
サークルで活動するには参加が必要です。
「サークルに参加する」ボタンをクリックしてください。
※参加を制限しているサークルもあります。 - 0
-
サークルで活動するには参加が必要です。
「サークルに参加する」ボタンをクリックしてください。
※参加を制限しているサークルもあります。 - 0
icon拍手者リスト
-
コメント: 全0件