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from: 和寇の末裔さん
2010/07/14 08:59:10
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中東和平を妨害するイスラエルと、黙認する米国
さる6日、イスラエルの首相ネタニヤフオバマ大統領との会談が行なわれた。内容は、米国を仲介とするパレスチナとの間接交渉を直接交渉にしたい、ということであったのだろう。
その会談が終わるのを待って、イスラエルは東エルサレムの占領地に、新たなアパ-ト23棟の建設計画を承認した。
東エルサレムは、パレスチナが建国後、首都として予定している地域であるから、このような仕打ちは、占領地への入植凍結を交渉の条件としてきたパレスチナ政府に対して、NOを突きつけたことになる。
このような、背信行為は、パレスチナを激怒させることは当然で、イスラエルは、口先とは裏腹に中東和平交渉を拒否する意志表示をしたのである。
これはまた、ハマスの反撃を誘発し、ガザ地区での武力応酬と惨劇を招くであろう。その意味ではまさしく、イスララエルによる、意図的なテロ誘発行為であると云わざるを得ない。
テロ誘発はテロ支援と同義である。同じくテロを誘発するものだからである。
アメリカは、北朝鮮もイスラエルも「テロ支援国家」に指定すべきである。
村上新八
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