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from: 和寇の末裔さん
2010/07/18 11:37:52
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米軍ADTの養鶏作戦は評価するがまだ手は抜けぬ
アフガンではアルカイダの勢力が一向に衰えないなかで、米軍が、ADT(農業開発チ-ム)と称して、武力での制圧だけでなく、大規模養鶏事業の起業支援など、農業振興に目を向けつつあるのは、アフガンの安定化のためには、正しい路線であると思う。
農民の生活を安定させ、食うためにタリバンに走ったり、農民出身のタリバン兵が、タリバンから抜けて、農耕に戻ろうという気持にさせることにつながるからである。
これは、アフガンに長く滞在し、医療だけでなく、灌漑事業や脳農業振興に尽力している中村哲医師の思想や路線と同じである。
しかし、タリバンの勢力は依然として強力で、米軍のADTに参加している農民も、米軍がいなくなってタリバンが帰ってくることを心配しているという。
米軍は、11年には撤退を予定しているが、米軍に代わってタリバンを寄せ付けないようにするアフガン軍や警察の力はまだまだ不十分である。
再びタリバンに制圧されるようなことになったら、米軍戦争史上最長の戦争もムダになってしまう。米国も支援国もこの点をよく考えるべきである。
村上新八-
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