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from: 和寇の末裔さん
2010/08/12 09:31:54
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非核を叫び続ける意義と米国人の意識の誤り
オバマは「核なき世界」の実現を提唱しているが、そんなことが実現されるはずはない、と述べた。
この考え方は変わりないが、それでも「非核」を叫び続ける意義はあると思う。
人は忘れっぽいから、核の抑止力神話を信じて核保有に執念を燃やす奴が絶えないであろう動きを牽制するのに役立つであろうからである。
またその効果を上げるためには、実戦に核を使用した唯一の国である米国人の核の認識を変えることが必要である。
米国人は、「廣島、長崎の原爆投下は、結果的には良い事であった」と言い逃れみたいな意識に捉われ過ぎている。
これは彼等の罪意識の強さの裏返しに過ぎないが、そんなことにばかり拘わるのは大きな誤りである。
将来の「核なき世界」を求めるという意識に変える必要がある。それにはまず、ニュ-ヨ-クの国連本部に廣島、長崎の原爆記念館を移設して、核の恐ろしさを本当に学習することである。
村上新八
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