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from: 和寇の末裔さん
2010/09/06 10:18:41
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民主党代表戦、政権公約でみる菅と小沢の違い
あと1週間たらずを残して菅と小沢の舌戦は熾烈である。この猛暑のなかでは、まさに体力勝負である。
二人の政権公約を見ると方向性は同じだが、それを実施する可能性の認識度に大きな違いがあるように思われる。つまり、小沢は現実の実態を知らないで絵空事ょ掲げていると思う。例をあげよう。
・ひもつき補助金をやめてそれを地方に渡せば現在の5,6割に減額しても現在並みの効果は上がる
小沢の子分の岩手県知事あたりれが云っているのだろうが、こんな減額は知事会で猛反撃を食うはずである。
・一括交付金の地方支給
これは総額21兆円のうち、社会保険関係のものが15兆円で、こは動かせないから、残りは、6兆円で、これをどこまで削減できるか疑問。
・国有財産の証券化
約660兆円ある国有財産を証券化して、資金調達するためには、流通性の低い証券になるから一般より高い利子をつけねばならないし、国の借金であることは、国債と変わらないから、こんなものを使うより、国債の法が経済的である。
・普天間問題
辺野古建設の日米合意は崩せないが、これをベ-スにもっと良い知恵が出るはずである。何ができる?
・米軍駐留
海兵隊はいらない。米海軍7艦隊だけでよい。
こうみてみると、菅は実際を知っているか現実であるが、小沢の公約は、かっての鳩山政権のマニフェストのように、現実を知らないで絵空事を描いているように思われるのである。
村上新八
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