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from: 倭寇の末裔さん
2015/02/18 09:21:10
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国民危険な方向に導く阿倍の国防思想
阿倍は、集団的自衛権や自衛隊の海外派遣法制、積極的平和主義の問題でになると、必ず「国民の生命、財産の安全を確保するため」という台詞を付けて話をする。
国民の生命、財産の安全保障の最大の条件は、「平和」ということ「戦争に巻き込まれない」ことだ。
しかし、阿倍の考え方は、戦力を増強して、打ってでるぞという構えを相手に知らしめて、相手に攻撃を躊躇させるのが積極的平和主義で最上の防衛策だと思っている。その仮想敵国は中国、北朝鮮なのだ。
これが間違いである。中国とはGDPでも二倍の差をつけられており、軍事費予算も日本の数倍にはなるであろう。こんな国とは、軍拡競争は出来ないのだ。
核兵器を使わなくても、ミサイルで日本の原発を数箇所破壊されるだけで日本はおしまいになってしまうのだ。これは福島の原発事故をみれば明らかである。
こんな国が戦争が出来るはずがないのだ。だから、平和憲法を掲げて、世界の平和実現外交の先駆者になりきることこそ、日本国民の生命財産を守る最善の道であるとともに、世界に貢献しうる日本の使命であると思うのである。
それ最適人国は、平和憲法を持っている日本、戦争をしない国として世界から信用されている日本なのだ。
阿倍は戦争を知らない世代であるから、戦争の本当の悲惨さを知らないこと、戦犯であった軍国主義者祖父岸信介の軍国日本再建の悲願を受け継いで、それを実現することを政治家としての最大の願望としていること、この二点が阿倍の考え方の根幹を造っているのである。
「この道しかない」と阿倍の考えている方向は日本を危険に導く道なのだ。これは何としてでも阻止しなければならない。
村上新八-
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