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from: 倭寇の末裔さん
2015/03/16 08:49:34
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中国も歴史を顧みて反省すべし
中国の全人代は終わったが、その中でも終了後も、戦後70年を意識してか、日本に対して「歴史認識」「歴史を顧みての反省を盛んに協調する。
70年の節目での阿倍首相の談話の内容が気になるのであろう。
しかし、中国も「歴史を顧みての反省」は必要である。
「民主化要求の勢力を弾圧した天安門事件」「チベット民族の弾圧」「度重なる新疆ウイグル族の抵抗弾圧」「数々の人権弾圧」は反省の必要が大有りである。
これらの忌まわしい弾圧の歴史を隠蔽し、民衆の目に見えないように壁を造ってきたのが中国政府の方針であった。
彼らは、これは内政問題だと云うであろう。が、国の内外を問わず、同じく反省すべき歴史問題であることには変わりない。
国内のいまわしい歴史問題に目を瞑って、日本だけに歴史認識を強要するのは「目糞が鼻くそを笑う」に等しい。
村上新八
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