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from: 倭寇の末裔さん
2015/06/28 08:21:10
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呆れ果てた百田尚樹の妄言 (2)
この問題は、尾を引き、自民党は勉強会の責任者を自民党青年部長ポストから外すなど火消しに躍起だ。
27日の「朝まで生テレビ」に出演予定の自民党議員三氏がドタキャンして司会の田原総一朗を激怒させたのも、この問題を追及されるのを避けたいという自民党の配慮によるものであろう。
しかし、党首である阿倍晋三はどこ吹く風である。委員会での野党からの党首としての謝罪要求にも、「当の本人でもない私が謝る必要はない」と嘯く有様であった。
社員の不祥事に社長が謝る責任はないと考えているのであろう。これは日頃「私は最高指導者である。すべての責任は私が取る」と豪語していたのとは正反対のふてぶてしい態度である。監督責任の放棄も甚だしいと言わざるを得ない。
それもそのはず、百田は阿倍とは肝胆相照らす仲で、意気投合して共著も出している仲なのだ。
先の都知事選の際に、落選した過激な好戦思想の元海上幕僚長以外の候補者は皆クズばかりだ、と嘯いたのも百田であった。
こいいう男をNHKの経営委員に据えたのも阿倍なのだ。それも、自分の周りをすべて自分好みの右翼好戦派で固め、平和憲法改悪の布陣を敷こうという阿倍のねらいからであった。
こういう一味は一国も早く、政界から追放しなければ日本の将来を誤らせるみことになるのだ。
村上新八
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