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from: 倭寇の末裔さん
2015/06/29 11:08:57
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牽強附会だらけの安保法制案 (1)
安保法制が違憲であることは、明々白々であるし、国民の大半が反対している。が、それを阿倍は数に頼って、強行採決で押し切ろうとしている。
なぜそこまで無理をするのか。それは、戦前回帰の信念の持ち主である阿倍が、憲法改正が出来留美子身が立たないので、その代わりに解釈改憲の形で、何が何でも、自分の信念を強行したいからである。
そのための、ウソと牽強付会で固められた阿倍の発言を暴いてみよう。
1砂川判決の牽強付会
これは自然権としての個別自衛圏を補完するものとしての米軍駐留の合憲性を求めたものにすぎないのに、これを日本の集団的自衛圏を認めたものとこじつけている。
2安保環境の悪化
中国の海洋進出、北朝鮮の核の脅威を言っているのであろう。が、集団的自衛体制をとったら、相手方の軍拡を増強を促し、その脅威は却ってエスカレ-トすることになるのは必定であろう。
これを解消させるためには、外交努力によって、中国を入れた「アジア安全保障条約」を締結することしかあるまい。
村上新八
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