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  • from: 倭寇の末裔さん

    2015/09/22 09:50:00

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    阿倍政権の末路 (1)

     阿倍は、大変な難産ではあったが、強行採決で安保法制案が国会を通過して、ひとまずほっとしているであろう。
     本丸の憲法改正まではゆかなかったが、憲法ねじ曲げの解釈改憲で、違憲をものともせず、集団的自衛権行使を可能にしたのだから、祖父岸信介の悲願に半分は応えられたと思って墓参して報告したのであろう。
     しかし、この事案で、日本社会に変革を与えたことは確かである。
     その最大のものは、若者と女性の政治意識を大きく目覚めさせた点であろう。
     若者は、戦争の害悪認識から、女性は、我が子を戦場に送ることを忌避したい意識からであろう。 
     これは、阿倍が読んでいるように、一時的なものか、そうではなくて、持続的なものになるかはまた分らないが、個人的、自発的な発意の巨大かつ広域な政治活動としては、いままでなかった画期的な政治活動であることは確かである。
     こういう動きを土台にして、今後の安倍政権がどうような末路を辿るかを想定してみよう。
     阿倍は安保法制案が国会通過後の秋の連休で、北関東大水害の現地を見舞おうともせず、富士五湖の別荘でゴルフを楽しんだという。
     その際の記者への談話で、「次は経済発展の問題に取り組みたい」と述べた。つまりアベノミクスを成功させることで延命を図ろうという魂胆なのだ。
     

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