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from: 倭寇の末裔さん
2016/07/12 08:04:24
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憲法改正審議の在り方
今回の参院選で、改憲派の四党が勝利し、参院でも議席の三分の二を占めることになった。これで衆参とも三分の二を超え、憲法改正の発議が出来ることになった。
憲法改正を悲願とする阿倍晋三は、改正には慎重である国民の反発を意識して、選挙活動中には、憲法問題には殆ど触れなかったが、この勝利を手にして、意気軒昂として改正に着手するであろう。
阿倍は、両院に設置されている憲法調査会で、自民党が作成した憲法素案を叩き台にして、逐条的に検討する形で進めたいらしいが、民進党は、それ以前に、立憲主義とか昨年に成立した安保法制と憲法の問題を審議すべきだと云っている。
自民党の憲法草案は、そもそも世界に定着しいる憲法の理念とは外れた内容になっていることからも、立憲主義と憲法の関係を明確にすることから始めるのが正しいと思う。
公明党は、憲法は国の基本法であるから、普通の法律とは違って多数で押し切るようなやり方ではなく、少なくとも野党の第一党も同意するような案を作成して、国民に信を問うべきものだと主張しているがこれは正論であろう。
阿倍は、極端に右傾化した自民党憲法草案を逐条審議する形をとるふうをしておいて、数の力でごり押しするつもりなのであろう。が、それを許してはなるまい。
戦後70年を経て、戦争の悲惨さを実体験した人が少なくなり、戦争を怖いもの、絶対に避けねばならないものという認識が薄れてきているから、安易に右傾化している阿倍憲法に同調することのないように用心すべきであろう。
村上新八-
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