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from: 倭寇の末裔さん
2016/08/05 09:52:55
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中韓に喧嘩を売る稲田防衛相任命 (1)
今回の内閣改造で、阿倍は自民党前政調会長の稲田明美を防衛相に任命した。この人事は、稲田の日頃の言動からみて、中国、韓国に喧嘩を売ることになるだけでなく、野党からの猛烈な攻撃で、内閣自体危うくするものであると云わざるを得ない。
この問題に関するいくつかの稲田の発言をあげて、考えてみたい。
1靖国に対する考え方の誤り
「靖国神社というのは、不戦の誓いをするところではなく、そこくに何かあれば、後に続きますという誓いをするところでにないといけないんです」
靖国に祀られている英霊のほとんどは、国の強制で侵略戦争に駆り出され、殺された無念の人たちである。彼らの願いは再びそういうとが起らないようにする、ということだと思う。
母国が攻撃されたら、国を守るために戦うのは当たり前で、そんなことは何かに誓いを立てるまでもないことである。
稲田は、毎年靖国神社詣でをしているが、いざとなったら、鉄砲担いで戦争に行く誓いをするためにお参りしているのだろうか。
稲田の考えは根本的に間違っている。
2日本の核兵器保有を是認
「長期的には、日本独自の核保有を、単なる議論や精神論ではなく、国家戦略として検討すべきではないでしょうか」
日本は「作らず、持たず、持ち込ませず」の核兵器三原則を国是としている国である。
日本は、一瞬にして、二つの大都市を瓦礫と化し、何十万の死者とその数倍の負傷者を出し、その後も何十年にわたって、放射能の被爆後遺症に苦しませることになった唯一の被爆国として核兵器の廃絶を国是としてきた国である。
世界の趨勢も核の廃絶への道を是認しいるのである。
このような情況のなかで、日本国の国会議員としては、稲田のような発言は、絶対に許されない狂気の発言であると云わざるを得ない。-
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