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from: 21世紀さん
2009/06/21 08:59:28
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自民・古賀氏が東国原氏と会談へ 衆院選で支援要請か
2009.6.2101:06自民党の古賀誠選対委員長が23日に宮崎県庁を訪れ、東国原英夫(ひがしこくばる・ひでお)知事と会談する方向で調整していること
2009.6.21 01:06
自民党の古賀誠選対委員長が23日に宮崎県庁を訪れ、東国原英夫(ひがしこくばる・ひでお)知事と会談する方向で調整していることが分かった。
自民党は衆院選での無党派層の支持獲得を狙って東国原氏や橋下徹(はしもと・とおる)大阪府知事、森田健作千葉県知事との連携を深めたい考えで、東国原氏に対し選挙応援などを要請するとみられる。
東国原氏をめぐっては昨年10月、中山成彬(なかやま・なりあき)前国土交通相(宮崎1区)が衆院選不出馬を表明した直後、自民党が出馬を打診した。
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from: 21世紀さん
2009/06/30 22:04:10
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「【風を読む】論説副委員長・渡部裕明 戦国大名と「地方の時代」」
2009.6.30 07:45
このニュースのトピックス:国会
地方の首長が元気だ。自民党からの衆院選出馬要請に「総裁候補にしてくれるなら」と返答した東国原英夫・宮崎県知事。「衆院選では政党支持を明らかにする」と胸を張った橋下徹・大阪府知事。低支持率に悩んでいる麻生太郎首相らに比べ、よほど威勢がいい。
2人が言いたい放題なのは、高い支持率のせいだけではない。危機感がそれだけ、切実だからだ。筆者も今春まで、地方で暮らしていたから、よくわかる。東京にいると、地方の状況に対する感度が鈍くなってしまう。
日本の歴史上、「地方の時代」だったことが一度だけある。戦国時代である。室町幕府の権威を後ろ盾に、都で優雅に暮らしていた名門守護大名のほとんどが没落し、地方で実力を蓄えた戦国大名にとって代わられた。苛烈(かれつ)な戦闘の続く時代ではあったが、戦国大名たちは領国を富ませるため懸命に知恵をしぼった。統治に失敗すれば、亡国の運命しかなかったからである。
明治以後、日本は中央集権国家としての道を歩んできた。戦後、アメリカふうの地方自治を導入したが、実質の舵(かじ)取りは永田町と霞が関に委ねてきた。しかし、最近の元気な地方首長は、こうしたあり方に、はっきり「NO」を突きつけている。
やはり、地方にもっと権限と財源を譲り渡し、地方に合った政策を進めるしかないのではないか。一方で地方も、戦国大名にならって工夫をこらし、「国頼み」の姿勢から脱することが必要だ。
東京暮らしは便利で快適だが、支払わねばならない代価も小さくない。何より、人間の幸せは「便利さ」や「快適さ」だけでははかれない。地方が生き生きとし、必要な人材も戻ってくるようになれば、少子化や環境問題などの解決にも道筋が見えてくる。
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