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from: めるろ〜001さん
2009/03/23 15:26:41
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大安寺を本寺とする
以前、沙羅ちゃんが僕に指摘していた部分はこのことでしょうか?
「弘法大師空海は大安寺において三論の奥義を究めた勤操僧正に師事し、三論を始め諸宗を学びました。そして、虚空蔵菩薩求聞持法を授けられたことが、後の真言宗開宗につながります。また後年、大安寺別当にも補せられたのでありました。」(奈良・大安寺)
歴史に疎いのと、これが『二十五条の御遺告』という
後世の僧による物語によって書かれていることですね。
『御遺告』は、文献学的に弘法大師の『御遺告』ではないとされています。しかしながら「文を取らず義を取れ。」と解説されていて、有り難きにして伝えられているのですね。
(『御遺告』第八より)
これは別の書で、「岩淵寺」と書いてあり、
当方は、「?」だったのですね。
やっと、『御遺告』により、岩淵寺と大安寺が繋がったのですね。-
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コメント: 全6件
from: 沙羅さん
2009/03/27 22:10:26
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「Re:Re:Re:大安寺を本寺とする」
めるろ〜さん
>
> http://www.ne.jp/asahi/davinci/code/history/japan/index4.html
>
> のサイトを拝見いたしましたが、文献学的にも時代考証的にも
> 不正確と思われます。
>
> 文章の言い回しもチェックが多々入りますね。
あ〜、、なんかやはり変ですよね〜?
多義にわたり過ぎているというか、、、
わたしは空海で調べたんではなく、
秦氏の事調べたくて色々みて着陸したサイトのひとつだったんです。
迅速なお答え、どうもありがとうございます。
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from: めるろ〜001さん
2009/03/27 21:28:07
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「Re:Re:大安寺を本寺とする」
沙羅ちゃん
http://www.ne.jp/asahi/davinci/code/history/japan/index4.html
のサイトを拝見いたしましたが、文献学的にも時代考証的にも
不正確と思われます。
文章の言い回しもチェックが多々入りますね。
空海が説いた仏は、「大日如来」というのは、
少し違うのですね。
大日如来というのは、不動の仏であり、私たちの前に来るのは変化した仏ですね。それが、過去仏現在仏未来仏に分けられ、
時間のトータリティを持って語られるのですね。
空海が説いたのは、自己が飛び込んだ道には、それに応じた
応身仏がある。それに応じて大日如来との加持がある。
そして、修行をした後に、即身成仏となり、
その時に見えるのが大日如来であるとしているのですね。
つまり、空海が大日如来を直接説く事はない。
という訳なんです。
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from: めるろ〜001さん
2009/03/27 21:12:56
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「Re:Re:大安寺を本寺とする」
沙羅ちゃん
「遍照金剛」という命名は、
青龍寺の恵果阿闍梨から、灌腸を受け、その時に守り本尊を決めるのに目隠しをして曼荼羅の上にお花を投げるのですが、その時に、
大日如来の上に落ちたのですね。
大日如来は、Viarocanaですが、
この意味は、遍く光を照らす、という意味です。
そしてその揺ぎ無い根源が大日如来の謂れですので、
揺ぎ無い根源ということを「金剛」という言葉になっているのですね。
また、灌腸の時にキリスト教の洗礼のように、頭に水をかけるというのは、明らかな間違いです。
これは、古代インドの国々において、国王が変わる時の儀式の中にあったものを取り入れ、儀式化したものですね。
つまり、キリスト教の出来る以前からあったものです。
逆に、キリスト教が、インド=アーリア文化の流れとして受け継いだものと考えられます。
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from: 沙羅さん
2009/03/27 20:53:54
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「Re:大安寺を本寺とする」
めるろ〜さん
大安寺の前身
聖徳太子ー>仏教伝来
空海を長安へ導いた大安寺の
勤操僧正に師事の存在
勤操僧正が渡来人秦氏であったこと・・
などなど、空海、密教を日本に伝来させた、、その現象に至る因果関係があったのではないか?色々思惑、暗中模索しています。
それはそうと
空海が呼ばれる遍照金剛って、いつごろ命名されて、誰によって、どのような意味合いでそのように、呼ばれるようになったのでしょう?という疑問もあるんです。
以下のような事が書かれているサイトもあるのですが、
真実なのか?ちょっとわかりません。
めるろ〜さん、お分かりでしょうか?
すみません、お分かりでしたら・・という事なので、
わざわざお調べする必要はないので、聞き流してください。
ちょっと気になっただけですから・・・
高野山に真言密教を創建した空海
803年、空海(弘法大師)は最澄と共に入唐し、景教を身につけ、潅頂(頭に潅ぐの意で、キリスト教の洗礼)を受け、「遍照金剛」という洗礼名を受けました。
「あなたがたの光を人々の前で輝かせ」という、マタイ5:16の漢語聖書からとったものでした。
http://www.ne.jp/asahi/davinci/code/history/japan/index4.html
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from: 沙羅さん
2009/03/24 02:32:04
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「Re:大安寺を本寺とする」
めるろ〜さん
以前、沙羅ちゃんが僕に指摘していた部分はこのことでしょうか?
>
> 「弘法大師空海は大安寺において三論の奥義を究めた勤操僧正に師事し、三論を始め諸宗を学びました。そして、虚空蔵菩薩求聞持法を授けられたことが、後の真言宗開宗につながります。また後年、大安寺別当にも補せられたのでありました。」(奈良・大安寺)
>
> 歴史に疎いのと、これが『二十五条の御遺告』という
> 後世の僧による物語によって書かれていることですね。
> 『御遺告』は、文献学的に弘法大師の『御遺告』ではないとされています。しかしながら「文を取らず義を取れ。」と解説されていて、有り難きにして伝えられているのですね。
> (『御遺告』第八より)
>
> これは別の書で、「岩淵寺」と書いてあり、
> 当方は、「?」だったのですね。
> やっと、『御遺告』により、岩淵寺と大安寺が繋がったのですね。
どうもすみません・・・
どうも、わたしは記号の検証とか、認証一致、、という確認行為は、いつも抜けているというか、、、順番でいくと時間が進む速さが、遅すぎて・・モタモタ感が付きまとうので・・・
何も、観えないというか、、うまく表現出来ないのですが、、
手が先に書いて、頭は後からですから・・・
別に、書きたくて書いているという感じはしないので、何かに執着しているというのもちょっと違う表現に思えます。
何かを知りたいと思っていると、当然その分野を調べるという探究欲や興味がでるはずですから、
話の筋が一貫性を持ってくるはずなんです。
時間軸の方向に話が進む、、という感じです。
そのような、三次元の普通の進み方ではなく・・
あちこち、、
話が飛ぶんですよね。
もうなんというか、こちらの不意をついて、、という感じなので、、
つまり、全く関係ない分野同士、又全く関係ない人達が、最小?公約数的
因果関係が連鎖しているみたいな感じなので、予想や予測は全くたちません。こちらの不意をついてくるんです
後から何故?
こういう現象が目前に広がるのかな?
という何故?
という判断の前における疑問なんです。
誰かの格言とか、不意に思いついて、書き込みしてるんですが、パソコンたたんで、
その後、客室のソファーに、坐って散らばってる雑誌を、パラット捲ったりして、記事に目が留まって見ると、さっき書いた格言の人の記事があって、その格言が書いてあったりするんです。
時間を先に進めているという感覚は自分には、ないので
当然、その地点では確認行為が行われないんです。
後から、あまりにも同じ関連ごとが繋がると、少し調べますが・・
元々、わたしも歴史学者でもなんでもありませんから、、
まあ・・しかし、音というのは不思議ですねえ〜・・・
いきなり全然関係ない独り言話なのですがぁ・・・
鐘の音じゃなく、鐘の声なんですよね〜・・・・
声にしないと、ならない意味があるんですよねえ〜・・
その意味を体感や体験出来ると、
音じゃなく声と、表現させる平家物語の作者の気持ちがわかるとか、この世界が観える・・・・という事なんだと思うのですね。
『平家物語』冒頭部分です
祗園精舎の鐘の声、
諸行無常の響きあり。
娑羅双樹の花の色、
盛者必衰の理をあらは(わ)す。
おごれる人も久しからず、
唯春の夜の夢のごとし。
たけき者も遂にはほろびぬ、
偏に風の前の塵に同じ。
口語訳
祇園精舎の鐘の音には、
諸行無常すなわちこの世のすべての現象は絶えず変化していくものだという響きがある。
沙羅双樹の花の色は、
どんなに勢いが盛んな者も必ず衰えるものであるという道理をあらわしている。
世に栄え得意になっている者も、その栄えはずっとは続かず、
春の夜の夢のようである。
勢い盛んではげしい者も、結局は滅び去り、
まるで風に吹き飛ばされる塵と同じようである
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from: めるろ〜001さん
2009/03/28 13:29:18
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「Re:Re:Re:Re:大安寺を本寺とする」
>沙羅ちゃん
多分にキリスト教至上主義、西洋至上主義の下に
書かれている気がするんですね。
僕の場合、どちらもやっているんで、そう感じます。
本尊という視点に纏めるのも、教義の点から少しずれているんですね。
最終は、不動の「大日如来」ですが、
「大日如来」に出会うには「即身成仏」しなければなりません。
その修行の道程といえば、荒行に近いですからね。
思考的にも実践的にも凄いものがあります。
曼荼羅絵図を拝むのではなく、その心象を描き出すのが主なのです。
文字を読むのではなく、文字の先の心象を描くのですね。
勿論、自己との相関関係で、両義性をもって描かれたものです。
<文字を読んで理解した>だけでは、空海は首を縦に振りません。
最澄に首を縦に振らなかったのも、そういう理由があるのですね。
>
> あ〜、、なんかやはり変ですよね〜?
> 多義にわたり過ぎているというか、、、
>
> わたしは空海で調べたんではなく、
> 秦氏の事調べたくて色々みて着陸したサイトのひとつだったんです。
>
> 迅速なお答え、どうもありがとうございます。
>
>
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