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「哲学〜真理〜探求について」

「哲学〜真理〜探求について」>掲示板

公開 メンバー数:13人

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  • from: めるろ〜001さん

    2009/12/15 13:11:22

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    東寺「五重塔」

    五重塔というのは、各瓦屋根と繋がっていないそうである。
    一番上の瓦と繋がっているだけだそうである。

    その中心にある柱は、東寺の場合、<大日如来>であるという。

    このお正月三が日しか、拝見できないようですので
    なんとか時間を割きたいと思います。

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コメント: 全5件

from: 沙羅さん

2011/09/03 04:15:06

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「Re:Re:Re:東寺「五重塔」」
> >沙羅ちゃん > > > > > アァ、、6月に行った時、閉まっていましたよね。 > > わたしも、あの時「中みたいなあ〜」、、と思いましたモンね。 > > そうですね。拝観料は、講堂など曼荼羅の世界中心でしたね。 > > 阿刀氏は、空海と永く繋がっているんですね。 > > そうそう、『国宝の美』という朝日ビジュアルシリーズの > 17巻に、神護寺の五大虚空蔵菩薩の並んでいる写真が載っていました。 > ちょっと斜めですが・・・。 > (正面をご希望の方は、ご購入下さいね。) > > > > > > > 拝観料をとるから、全部見れるかな?というと、違うんですね。 > > そういえば、わたしは、空海さんと大宰府の観世音寺に赴任(左遷?>して、すぐ他界してしまった僧玄〓のルーツが、空海と同じ阿刀氏出身だそうですし、大宰府赴任した二人も、それほど時代的には変わらないですし、色々考え込んでしまうんですね。 > > 玄〓は、20年遣唐使の滞在期間を得て、千手観音を日本に紹介した本人だとされているようなんです。 > > 家系というのは、やはりなにか、知らない子孫を導くというような引くような何かあるのでしょうか?、 > > > > そういえば、東寺も阿刀家と関係あるそうです。 > > 空海さんの不思議発見でこういう記事ありました。 > > > > 阿刀家の謎 > >  空海の父は佐伯直田公善通、母は玉依姫(阿刀氏)。父の弟、大足(おお > > たり)は玉依姫の妹と結婚し、阿刀家の養子となり家を継いだ。阿刀氏は代 > > 々学者の家系で、幼い真魚(まお)-空海の幼名-は大足から教育を受けた。 > > 大足は桓武天皇の第三皇子伊予親王の侍講をしており、空海の大学入学や > > 入唐に際し、大きな助力をしたことだろう。こうした大恩に対し、後に大足が失 > > 脚した際、保護し、死ぬまで身辺におき、報いたのです。しかも、その子孫は > > 明治初年まで京都東寺の俗別当を代々つとめ、家系は現当主:阿刀弘文氏 > > に至っている。空海が阿刀家を千二百余年にわたり、庇護してきたといえない > > だろうか。 > >


MSG794
の続き

2009年の12月17日の

めるろ〜さんの投稿なんですが、


写真が、消えているんですよね?

という事は、、、どうなのかしら、、、

めるろ〜さんのパソコンは誰かの手によって、情報は全て削除されているのかしら?
めるろ〜さんが、生前このサイトの管理人である事は知らないでしょうから、、、

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from: めるろ〜001さん

2009/12/19 13:36:57

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「Re:Re:Re:Re:東寺「五重塔」」
>沙羅ちゃん


> 前は虚空蔵菩薩と呼ばれていた、百済観音とは、全然感じ違いますね。
> お顔が丸くて、、可愛いんですよね。
>
> 昔、家に、3月3日になるとお雛様を飾ってあったんですが、
> 5人で、音楽を奏でるツツミとか、笛とか持っている5人囃子が、居るんですが、皆顔は丸くて、
> 「なんだか、うちのお雛様に似てるわね〜」と思ってました。
>

アルカイック風の顔立ちの菩薩とは違いますね。

「菩薩」といえば、如来の少し手前、成仏する前、円覚(完全なる悟り)を殆ど得ている位ですね。

苦行の菩薩も居れば、一度成仏して帰ってきた菩薩もいます。
円覚にいる菩薩は、円満な顔をしているそんな感じですね。

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from: 沙羅さん

2009/12/18 02:13:25

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「Re:Re:Re:東寺「五重塔」」

めるろ〜さん

前は虚空蔵菩薩と呼ばれていた、百済観音とは、全然感じ違いますね。
お顔が丸くて、、可愛いんですよね。

昔、家に、3月3日になるとお雛様を飾ってあったんですが、
5人で、音楽を奏でるツツミとか、笛とか持っている5人囃子が、居るんですが、皆顔は丸くて、
「なんだか、うちのお雛様に似てるわね〜」と思ってました。


> そうそう、『国宝の美』という朝日ビジュアルシリーズの
> 17巻に、神護寺の五大虚空蔵菩薩の並んでいる写真が載っていました。
> ちょっと斜めですが・・・。
> (正面をご希望の方は、ご購入下さいね。)
>
>
>
 

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from: めるろ〜001さん

2009/12/17 13:23:16

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「Re:Re:東寺「五重塔」」

>沙羅ちゃん

>
> アァ、、6月に行った時、閉まっていましたよね。
> わたしも、あの時「中みたいなあ〜」、、と思いましたモンね。

そうですね。拝観料は、講堂など曼荼羅の世界中心でしたね。

阿刀氏は、空海と永く繋がっているんですね。

そうそう、『国宝の美』という朝日ビジュアルシリーズの
17巻に、神護寺の五大虚空蔵菩薩の並んでいる写真が載っていました。
ちょっと斜めですが・・・。
(正面をご希望の方は、ご購入下さいね。)



>
> 拝観料をとるから、全部見れるかな?というと、違うんですね。
> そういえば、わたしは、空海さんと大宰府の観世音寺に赴任(左遷?>して、すぐ他界してしまった僧玄〓のルーツが、空海と同じ阿刀氏出身だそうですし、大宰府赴任した二人も、それほど時代的には変わらないですし、色々考え込んでしまうんですね。
> 玄〓は、20年遣唐使の滞在期間を得て、千手観音を日本に紹介した本人だとされているようなんです。
> 家系というのは、やはりなにか、知らない子孫を導くというような引くような何かあるのでしょうか?、
>
> そういえば、東寺も阿刀家と関係あるそうです。
> 空海さんの不思議発見でこういう記事ありました。
>
> 阿刀家の謎
>  空海の父は佐伯直田公善通、母は玉依姫(阿刀氏)。父の弟、大足(おお
> たり)は玉依姫の妹と結婚し、阿刀家の養子となり家を継いだ。阿刀氏は代
> 々学者の家系で、幼い真魚(まお)-空海の幼名-は大足から教育を受けた。
> 大足は桓武天皇の第三皇子伊予親王の侍講をしており、空海の大学入学や
> 入唐に際し、大きな助力をしたことだろう。こうした大恩に対し、後に大足が失
> 脚した際、保護し、死ぬまで身辺におき、報いたのです。しかも、その子孫は
> 明治初年まで京都東寺の俗別当を代々つとめ、家系は現当主:阿刀弘文氏
> に至っている。空海が阿刀家を千二百余年にわたり、庇護してきたといえない
> だろうか。
>

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from: 沙羅さん

2009/12/15 19:01:10

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「Re:東寺「五重塔」」
めるろ〜さん

五重塔というのは、各瓦屋根と繋がっていないそうである。
> 一番上の瓦と繋がっているだけだそうである。
>
> その中心にある柱は、東寺の場合、<大日如来>であるという。
>
> このお正月三が日しか、拝見できないようですので
> なんとか時間を割きたいと思います。


アァ、、6月に行った時、閉まっていましたよね。
わたしも、あの時「中みたいなあ〜」、、と思いましたモンね。

拝観料をとるから、全部見れるかな?というと、違うんですね。
そういえば、わたしは、空海さんと大宰府の観世音寺に赴任(左遷?>して、すぐ他界してしまった僧玄〓のルーツが、空海と同じ阿刀氏出身だそうですし、大宰府赴任した二人も、それほど時代的には変わらないですし、色々考え込んでしまうんですね。
玄〓は、20年遣唐使の滞在期間を得て、千手観音を日本に紹介した本人だとされているようなんです。
家系というのは、やはりなにか、知らない子孫を導くというような引くような何かあるのでしょうか?、

そういえば、東寺も阿刀家と関係あるそうです。
空海さんの不思議発見でこういう記事ありました。

阿刀家の謎
 空海の父は佐伯直田公善通、母は玉依姫(阿刀氏)。父の弟、大足(おお
たり)は玉依姫の妹と結婚し、阿刀家の養子となり家を継いだ。阿刀氏は代
々学者の家系で、幼い真魚(まお)-空海の幼名-は大足から教育を受けた。
大足は桓武天皇の第三皇子伊予親王の侍講をしており、空海の大学入学や
入唐に際し、大きな助力をしたことだろう。こうした大恩に対し、後に大足が失
脚した際、保護し、死ぬまで身辺におき、報いたのです。しかも、その子孫は
明治初年まで京都東寺の俗別当を代々つとめ、家系は現当主:阿刀弘文氏
に至っている。空海が阿刀家を千二百余年にわたり、庇護してきたといえない
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