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from: めるろ〜001さん
2010/04/28 11:24:56
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生きる意味Ⅱ
生きる意味を問うのはその個人である。しかしながら、人が生きているというのは、そもそも両親やご先祖という身体的連続性がある。つまり、先ず生きている存在が
生きる意味を問うのはその個人である。
しかしながら、人が生きているというのは、そもそも両親やご先祖という
身体的連続性がある。つまり、先ず生きている存在が生まれるや否や
それらの他者にとって意味があり、その次の広がりもある。
ご飯を食べ、寝ているだけという人も、その意味があり価値があるのである。
ここで問われているのは<身体的連続性の>生きる意味ではなく、
他者と比較して、<私の人生は意味があり、価値があるのか>ということです。
自己の価値を精神的成果として比較すること自体に基準を設けるのは
中々難しいことであるが、世間的道徳では、大きく分けて、
<人に迷惑をかける。><迷惑が掛かるので人と関わり合わないようにしている。>
<人と関わり合い迷惑が掛からないように行動している。>
<迷惑と思われようが積極的に人を助けている。>
このように例えばですが、「迷惑」という人と人との関わり合いの言葉を
その関係性において考えると、その人の行動が、他者にとって意味があるのか
価値があるのかが分かる。同時に、その人の行動の段階も分かる。
どの分類に自分が入るか、いや、自分の行動をどの意味に持って行くか。
それは自己の選択であり、自由でしょう。
しかし、そこに生きる意味を持たせる時に、
「私は今まで何をしてきたか。」と問うのは、自己自身でしょう。
犯罪でも犯せば、他者に、「あなたは何をしたのか。」と問われますが、
逆に、何か他者より優れた結果を残せば、「すごいことをしたじゃないか。」
と賞賛されるでしょう。その中で、金メダルやノーベル賞、文学賞など
色々な賞までもらう人もいることでしょう。
どの段階にしても、<自己がどのように行動するか>ということに
価値がある。そのことに言葉としての意味まで発見できなくても、
十分に、生きる意味がある。
小さいことでもいいのです。
その積み重ねで、例えば地域社会が良くなったり、悪くなったりする。
普通の人は休み休みでもいいのではないか。
少し何かをすれば、少し良くなる。
それを引き継いで、地域社会が良くなる。
技術を持った人は、建物を造ったり、車を作ったり、生活が便利になるものを
作り上げる。十分に自己の生きる意味を残しているではないか。
弁がたつ人は、人に知識や善いことを教える。
または、被害にあっている人を助ける。
このように色々な生きる意味がある。
生きているだけで生きる意味があるのである。
ただ、<どれを選んで行動するか?>それはあなた次第です。
その生きる意味だけでなく、生きてきた意味を問うとなると、
死の瞬間を待たないといけないだろう。
途中で十分に生きてきた意味を全うする人もいるでしょうが、
多くの人は、生きてきた意味を問うとなると、
死の瞬間を待たないといけない。
良い死の瞬間を迎えるためにも、生きる意味というのは大事ではないか。
死したら何の残らないのは身体的な意味だけであり、
精神的なもの、行動したものは、他者の記憶に残り、
そこに生きた痕跡を残す場合だってある。
その影響力が強いほど、後世の歴史に残ることとなる。
いや、地域に残すだけでもいいではないか。
そこに自己が生きてきた意味を残すのならば。
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from: 沙羅さん
2010/04/29 05:54:52
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「Re:Re:生きる意味Ⅱ」

めるろ〜さん
ご紹介された本の表紙だけみても、
なんだか、ほんわか〜、、、こちらの、心が軽くなるような感じを受けます。
生きる というのは、本とに精神の根本的な問題なんでしょうね。
誰にも、生きなさいと言われなくても、生きてしまうという途上にいるみたいなんですが、ヨクヨク考えると、ただ寝て食べて動いて、、だけではないのね〜、、という
なんと表現したらいいのかしら?、、
底から突き上げられるような、何か無意識を動かしているような動力源があり、、色々な人と会って、その途上で経験した感情や心模様が記憶や思い出になっているのだと思うのです。
その大昔の心が感じた体験を、探しているのでしょうかね?
わたくしが、音素に煩いのは、わたくしの耳が敏感だとか、音楽を嗜むので、敏感なのだ、、と言われるのですが。
違うと思うのです。
小学校時代には、日本人の発音の R と Lの違いが曖昧なのが聴こえる度に、どうしてこんなに、英国人が発音すると違うのに〜、、
同じに発音するのかしら?
と感じていたのは、
YOUTUBEで聴くとサンスクリット語に、R の仏語音素と全く同じ発音があるんですよね。
R にしつこく煩いのは、意味があるんです。
一番、息を吐き出すような口頭器官を使う発音だからなんです。
息は、何回か述べましたけど、アーム、AME(魂)は、ギリシャ語のアネモスANEMOS<息を吹き込む、>
はラテン語語幹のアニマANIMAですから、呼吸の息と魂は、に由来しているんです。
同じく、エスプリ(精神)も怪しいそうです。、、笑
ESPRITはエスプリは、吹くSPIRAREスピラーレの派生語だそうですから、、フランス人が疲れた時に擬声語を放つんですよね、、
「スピー」と言って、どっと座ったしぐさをするんですよね。
つまり、日本人的感覚だと、
「あーー疲れた」、、といって、いる状態を、
フランス人達は、
「スピー」と発音すると、
疲れて息をついているのね、、という風に、回りにその様子が思い浮かぶんです。
そういう事を色々考えると、Rの音素が一番、息を吹く音素なんです。
ですから、
沙羅ちゃんは、しつこい程真剣になるんですねぇぇ、、笑
自分の聴覚が繊細なのを、ただ自慢しているのではないのですよねぇ、、
全て大事な意味があるんですね。でも記号の表象理解だけに留まると、奥深い幾層もの意味が伝わらないんですよね?
ヴェーダは心で、音素分析し、何を感じるかという理解がまず重要だと思うのですね。、、笑、、
それで、でして、、
もし、わたくしが唯一会った一人の霊能者の方が、おっしゃるのが真実なら、2500年くらい前にインドに生まれていたとしたら、
十分、サンスクリットの読み書きや音素も放っていたと思うのです。読み書きは、知識ですから、記憶されないと思います。あの世に認識や知識はもっていけない、、というのはそういう事なんでしょうか?あの世に持っていけるのは心だけだとすると、音=心の関係は、ラテン語からいくらでも紐解けますから、音は大変重要に感じます。
ですから、遠い、遠い昔を辿っていく、、どちらかと言うと、音 なんですよね。はるか彼方を辿るとしたら、、
生きるというのは、ある意味、自分探しかもしれません。
しかし〜、めるろ〜さん、毎日、200〜300人もですかあ????
いや、、それはちょっと困るのですが〜、、
少し、誤字脱字に気をつけないと、、と言いながら、夜寝る前の一人言レベルから抜けないんですよね。
写真はヨーロッパで一番標高が高い位置2770メートルにある、道路イズラン峠のCOLにある、NOTRE DAME DE TOUTE PRUDENCEノートルダム、チャペルです。年間2ヶ月くらいしか通行できません10ヶ月間は雪に埋もれているんですね。この山の両側の麓にARC河とISERE河の発生できるんですね。
この掲示板は毎日200から300ぐらいのアクセスです。
>
> その人たちが見て、何らかの思いを持つ。
>
> 大変なことですね。
>
> でも、自由人の掲示板なので、
> 自由にこれからも頑張ります。
>
> よろしく、お連れ様がいらっしゃったら、誘って下さい。
>
> 吉元信行著『ブッダのターミナルケア』(法蔵館)という本を
> 読んでいると、
> 肩の荷が下りてきて、楽になりました。
>
> 「もっと、生のブッダを知らないといけないなぁ。」とか、
> 「智慧や慈悲に気を取られて、”生きる”という根源を
> 忘れていたなあ。」とか、
>
> 易しい文章で書かれていて、吉元氏の心の広さや人柄を感じさせる
> まろやかな文章です。
>
> その本に啓発されて、書いた文章は、やはり、
> 易しくなったように思います。
>
> お勧めなので、アマゾンのページの紹介です。
>
> http://www.amazon.co.jp/%E3%83%96%E3%83%83%E3%83%80%E3%81%AE%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%9F%E3%83%8A%E3%83%AB%E3%82%B1%E3%82%A2-%E5%90%89%E5%85%83-%E4%BF%A1%E8%A1%8C/dp/4831824089/ref=sr_1_1?ie=UTF8&s=books&qid=1272425510&sr=1-1
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