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from: yeshangさん
2011/09/12 19:38:16
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北京が懐かしい季節です (雑談です)
雑談を一つ
1986年から6年間、仕事で中国北京へ行ったり来たりしていました。特に毎年8月末から12月末は北京にいましたので、この季節北京が恋しくなります。芥川龍之介だったか、北京酔いという言葉があるそうで、北京の街に酔っ払うのです。
宿はいつも北京郵電大学の留学生宿舎か専門家アパートですが、食事は留学生食堂で主にアフリカからの留学生と一緒に食事をします。時には日本人の語学留学生がいることもありました。
おかずは炒めものが多いのですが、スープ、肉まん、ふかし饅頭(具のない肉まん)、ごはんがあります。
ご飯は東北地方の米と聞きましたが、これがなかなかおいしいのです。日本の米にそっくりで、**こまち、**ひかりと言われてもわからないくらいです。北京では余り高い米ではない(安い米)とのことでしたが。
一方、高級ホテルのレストランでごはんを注文すると、これが正にぱさぱさの箸にも棒にも引っかからないお米。味もなくうまくもなんともないのに閉口しました。ですから、ホテルや有名レストランで食事をするときはご飯のかわりにチャーハンを注文しました。チャーハンだと結構いけるのです。
中国北京で安いと言われる留学生食堂のごはんが結構うまく、高級ホテル・レストランのご飯がまずくて食べにくかったことを思い、国が違えばこんなものかと当時は思いました。
また、秋は果物が豊富で梨、ミカン、リンゴ、ブドウ、ハミウリ、くるみなどやスイカもまだあります。柿だけは渋柿でいただけませんでした。
1990年ごろ、リンゴに「富士」、ブドウで「巨峰」というのが売られていて、まさに日本から苗木を持ってきたようで、結構おいしく大きな実のものが並んでいました。以前の北京のりんごは、私の子供時代、ひと山5個ぐらいで数十円、酸っぱくて小さなものでしたが、まさにあんなリンゴばかりでした。
そして、寒くなると焼き芋屋が出て、天津甘栗屋も道端でやり始めます。
日本でいると、食べ物も果物も値段はそれ相応ですが、おいしくて立派なものがいくらでもあって、食べられるのですが、何となく北京の食べ物が懐かしく思う今日この頃なのです。-
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