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from: めるろ〜001さん
2009/02/16 12:21:44
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沙羅ちゃんとボティサットヴァ
沙羅ちゃんの専用コーナーを作っておかないとと思い、スレッドとして作製いたしました。ご自由にご投稿お願い致します。
沙羅ちゃんの専用コーナーを作っておかないと
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from: 沙羅さん
2011/09/26 23:27:27
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「Re:Re:Re:Re:沙羅ちゃんとボティサットヴァ」

知り合いのピエールが、わたしに ある本をくれるという。
「何の本?」私
「 イヤサ! 日本では、自然治癒力や代替治療や、予見や予言する
霊能者流行で、テレビにも、レギュラーで出演する人達が、、いるけど、フランスは、そこまで市民権はないし、あくまでも、科学唯物重視の価値観を持つ人が多い、、、て話してたからさ!
ヴァチカンで公認されてる、霊能者達の存在知ってる?」ピエール
「知らないわ!」私
「 彼が 出した本があるんだ、、霊体や霊魂や先祖の霊と交流する、
ヴァチカン公認、、、と書かれてあるよ』ピエール
「ふ〜ン!、、ヴァチカンも、そういう動きを認めない訳にはいかなくなったのかな?』私
イギリスはフランス以上に、精神世界に興味を持つ人が多いようなのです。
フランスの動きはどうかしら?
テレビで見る限り、、知識人や文化人たちは、私的な関係になれば、誰もが芸術の理解や存在の必要性を一番説いてくる。
表現悪いけど、ないモノねだりみたいな探求されるものが、芸術や文化の存在になっているようなのです?。
誰にでも、芸術的な才能は備わってきているのではないですから、、
むしろ、芸術や 文化的なことに興味がない人間、知識や認識だけで、人間的な感情や人間的な繊細な心の動きというものにすごく価値観をおいている、、、というのが、むしろ知識人や文化人達なんでしょう、、
政教分離で、フランスはいきます、、
と、自由、平等、友愛、、フランスの掲げるテーマですよ〜、、
トリコロールの旗が靡く 、 自由、平等、友愛 に同価値感をもつ 共存社会を作り上げる、、
300年前、革命を世界にさきがけ起こし、存在し続きてきた フランスの将来に不安を感じないフランス人はいない。、、
フランス語というのは、使い方、表現の仕方で正反対の意味を繋げていく、使い方で、含む意味には、柔軟性がある。
どのように捉えても 自由だから、自分で考えなさい、、
という 接し方らしい。
そのかわり、他者の集まる世界で、普遍できるかは、自分の責任である。
誰も 助けない。
アシスタナ ASSISTANAT という言葉があるのだけど、、
アシスタント という意味と同様、、
しかし、これは、誰かを助ける、誰かの補助をする という意味で使われるのではなく、軽蔑的な意味で使われている、
誰かの助けをいつまでも待っている、、
誰かが、手を伸ばしてくれるのを、いつまでも 待っている、
という受身の意識を、現す時に放たれる、、
むしろ、自主的になんらかのアクションを起こす時にしか、人々は手を貸さない、、という意識らしい。
何しても、自由だから、そのかわり 自分自身で 人生に大切なものは、自分で見つけなさい!、、、という精神世界での、自立の上での自由なのだと思うのです。
だから、他者が明らかに、変だと思う事をしてても、ほとんど、何も云わないし無反応であるのです。
自由に何をしても、何を言っても、問われないけど、誰も興味は しめさないし、誰も、振り向かない
むしろ、心に訴える、心にコミット出来ない、言葉を放ってはいけないでしょう、、という地点にあるらしい。
世間に放てば、誰かが、呼応したり、反応すると思っているのが、アシスタナ、、という言葉の使い方なので、
本当に この世の理を感じる事の出来る人は、その地点で 行動を起こしているのではないのですよね。
やはり形而上世界での、動きや普遍性をちゃんと分かって行動を起こす事が出来る人達がいるのですよね。
ピエールは、悲観主義PESSIMISTEでわたしは、どちらかと言うと、楽観主義OPTIMISTEだ。
よく、この違いの話しになると
「性差の違いだろう?」と、男性諸君は、分析するが、これは否めない。
男性は、その場限りの人生、、と思うような身体の構造なのでしょうね?
子供を産む、、という事は、自分の分身が確かに、土地に根を生やして広がって、根を地中に伸ばしていく、、、というイメージが確かにある。
だから、死が最後? という考えに 結びにくい、、、
へその緒で繋がっていた物体が、確かに、死後も存在し続けている、、、というイメージが、離れない、、
なんというのだろうか?よく分からないけど、、
誤解されるのを、承知でいうと、子供を産んだ経験があるのとないのとでも、人生のある方向、、導き方も違うかもしれない。
そうでなければ、阪神大震災の時、両親を失くされ、18歳の女性だった被害者 6,7年後、ある異性と知り合い、子供を産んだ瞬間に、一気に今まで我慢させられてきた、ピンと張り詰めてきた、何かが、切れてしまい、心の奥底から 怒涛のごとく、泣き声が産室から聞こえてくる産婦、、、
「お母さんに会いたい〜、、おとうさんに会いたい〜」いつまでも、泣き声は、泣き止まなかった。
今、母親になった瞬間に 彼女の心にのしかかる想い、、
若い、ご主人が、「自分のほんとの気持ち 今まで封印してきたんでしょうね!」と 、、奥さんの 泣き声を聞いた途端、目から涙をこぼしていた。
両親の存在が アット いう間に居なくなる。
辛くても、一言も、誰にも その辛さを述べなかったのであろう、、
自分が、今度は 母親になった瞬間、、、
今度は、自分が、阪神大震災で 死んでしまった、母親と同化してしまうのだ。
出産の体験というのは、そのような 自分の過去と未来の橋渡しのような体験に近いと思う。
そのような形而上世界の 心の動きを 理解できないと、
出産で、気が動転したんでしょう?くらいの発言しか出来ないのではないか?と思う、そのような発言をされても、皆、コケルだけです。
形而上世界は、心理学や精神分析という手段が一番科学的でしょう、、
そして自己の体験による、感情や心情を述べる、、という実際のコミュニケートも必要な体験に思えます。
他者がいなければ、自分自身の本当の姿は、分からないのですから、他者の存在を介し、自分が観える<分かる>
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