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from: めるろ〜001さん
2009/02/16 12:21:44
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沙羅ちゃんとボティサットヴァ
沙羅ちゃんの専用コーナーを作っておかないとと思い、スレッドとして作製いたしました。ご自由にご投稿お願い致します。
沙羅ちゃんの専用コーナーを作っておかないと
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from: 沙羅さん
2011/10/31 17:27:47
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「Re:沙羅ちゃんのブログ」

今回の日本旅行は、
少し、特別な能力を持たされる人達との接触をしてみた。
霊能者と呼ばれる人達と、かなり接近してみて、私なりの分析を試みてみたのだ。
なにしろ、彼らは、霊視を得意とする。
相談者が、口を 開く前に 「あぁぁぁ、、貴方は 難病の奥さんを抱えていらっしゃるのでしょう?」と言った按配で、相談事の内容など、とっくのとうに分かっている、、、、という 現われ方で存在する。
わたしの場合も、 名前や何処に 住んでいるか?など言わなくても、
突然、「、貴女 書く事ばかりしているでしょう?」であった。
わたしの後ろに、机に突っ伏して、何か書いている姿が観えると言う。
そして、霊能者が、相談者に、何がお悩みですか?と聞くのは、
僕の場合、ありえません。と言う。
相談者が、何故?
会いにくるのか、
記号や言葉が放たれる前に すぐ分かる、、、
とおっしゃられた。
W氏の存在を最初に わたしにしてきたのは、友人の R子だった。
R子の場合も、会って直ぐに、「亡くなられたご主人の事で、いらしたの?」であったと言う。
霊能者というのは、いったいどうしてそのような現われ方なのか?
色々考えて、、わたしは、W氏と個人メイルや 携帯電話の番号をお互い交わす仲になっている。頻繁に交友する事はないけど、縁は切れないように又の再会を約束する。
しかし、哲学的に考えると、
霊視が出来 観えるという事が?何かになるのか?
という意識が働くので、
意地悪な表現になるけど、
他者の現問題の解決策に一役かったり、不安や恐怖を 取り除いて、癒し系の存在に徹しても、いったいそれが、将来何かに繋がるのかな?という疑問がぬぐえない。
霊視が出来ると言ったって、当たったから?
せいぜい、人間関係が、信用できる霊感の優れた人という判断をするにおちつくだけであるのではないか?
わたしが知りたいのは、未来への 存在の仕方であり、
相談者の問題を次々霊視によって、当てる事ではないのですよね。
決して霊能者を認めていないというのではなく、存在する意味が見えないで、お金儲けだけに そのような能力をつかったり、世の人々の心を繋ぎ止めたり、してては自分が惨めにならないかしら?というような余計な心配をしたりする。
冷たい言い方になるけど、その人の魂や心が存在しようとしている、次元を洞察できないと、霊能者と相談者の関係も 隠蔽化されてしまうのではないか?
今回、そのような問題がすごく わたしの心を動かした。
佐藤愛子の本には、
メディアでかなり有名な霊能者が、佐藤愛子の背後にいる 男性の存在を話してきたそうなのです。その男性は、若い頃、好きな女性と自殺された方で、佐藤愛子の 母親の違う兄だという。そこまでは、よいのですが、その兄の好きな、お団子だったか?お供えをして 兄の霊を弔ってくださいと、そのテレビで有名な霊能者は 佐藤愛子に言ったそうなのです。
ハテ?
いったいどのような、死者でも、あの世にいけば生者を守っているのか?
守る、、という意識はどういう事なんでしょう?
精神分析や心理学では、意識には、必ず2面の作用がある、
自殺と他殺は 同じ人間に生じる 裏表の意識であるとか、
愛憎の問題も 似た作用があるのですね。
守ると守られたい<依存>も同じ両極端の心模様だけど、
佐藤愛子は、自殺した人間に 生者を守るという事が出来るのですか?
という問題定義をする。この時、本には江原浩之だったと思うけど、その問題に関しては、直接な応えは書かれていなかった。
よくよく考えると、すごく まともな思いに思えるのですよね?
死の世界の出来事が解明できていない以上、我々はどうしても、死者の魂全員崇めなくてはいけないような気持ちにさせられている。
しかし〜、、、考えれば、あの世に逝っても、生者の魂に依存するから、霊能者には その存在が観えてしまうのではないか?と思ったりする。
彼ら<霊能者>は、成仏出来てるとか、浄化してない、、とか言うのだろうか?
突然、このような 話しになって申し訳ないけど、
実践するわたしにとって、人々が 何かに頼る、依存する、、という意識は、
あの世に逝っても 変わらない、、、という事は、私自身が納得できる個人体験をしている以上、
自殺者の魂が、生者を守っている、、という解釈はすごく 無理があるように思えるのですよね。霊能者の力量と霊能者の魂が存在する次元、、つまり何処の 層でコミットしてくるのか?という事は全く違う問題なのでしょう。という事が色々観ていると分かってきた。不思議に思えるのは、過去の霊視を当てる事は世洋、東洋どこの国にもいらっしゃる別に珍しい事ではないのですが、未来、、つまり将来の予見の解釈の違いが同じ映像が見えても個々の経験によって解釈が違うらしい、、、
これは、すごく興味ある発見です。
とりあえず、自殺者をこれ以上出さないという事に、何らかの言説を放ちたい、、という意識をもつのですよね。
それでは、自殺者の魂はどのように、どのように接すればいいのか
これは、その方面の人達に任すしかないと思うのです。
そういった事を、最近色々霊能者達の取るスタンスから 感じてみたかった。
霊視が出来ると云っても、未来については、どうしなければならないか?という解釈は違うと思う、
観えた映像だけを、言うというのは、その人の心模様や想念に違いない。その映像の理解の仕方には、やはり、その人の魂の人生経験が、加味されている。
私の、訪日は、フランスを経つ前から告げてあったのだけど、日本に着いた途端に、携帯が鳴った。
懐かしいW氏の声だった。1年ぶりに聞く声だった。
日本に着いた、翌々日に 東京で会おうという事だった。全国からヒーラーさん達も集まっているので、その後皆で呑み会しましょうよ!という事だった。
時差ぼけは治らないであろう、、と思ったけど、了解した。
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