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from: ベイべ (・з・)/さん
2011/07/06 00:27:44
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大いなるお詫び<(_ _)>
今回tomさんが立てて戴いた「親父の日」。
残念ですが、急遽中止とさせていただきます。
せっかくの機会を作っていただいたのですが、私の都合がどうしても調整つかず欠席を余儀なくされてしまう為、参加予定され期待していた皆様には本当に申し訳ない限りです。
またの機会、是非開催したいと思っておりますので、よろしくお願いいたします。tomさん申し訳ございませんでした。
せっかくなので、本来なら「親父の日」に思考したであろう事を少し書かせていただきます。
2009年の夏このサークルは誕生しました。
もうすぐ満2歳です。
約2年間の間にこのメタルファイトベイベーというサークルに参加していただき、実動しているメンバーさんはメンバー数の約3分の一。
卒業し別の道へ行かれたメンバーさんもいますが、退会もせず見守っていてくれています。
このサークルには色々なベイブレードチームに所属している人も参加していることはサークル主催イベントに参加された方ならお分かりだと思います。
そんな中、今回の「親父の日」にサークルとしての指針を一部の親父が集い決定するという事は結果がでたとしても難しいかもしれないと思いました。
本来、このサークルはチームではなく個人の趣味を通じてのサークルです。
ですので、それぞれのスタンスがありつつ行動を統制するという事は不可能だということになります。
初めの呼びかけに戻りますが、「夏休みに入るまでの間にベイブレード友達を一人でも多く復活させてあげてください。」でした。
サークルが主となるのではなくそれぞれの環境において出来る範囲で皆様にお願いしたつもりです。
それが、しんのすけさんの発信した言葉が加味され、「サークルが出来ること」になってしまったように思います。
このサークルがチームなら今まで作戦会議の一つもやってきたでしょうが、実戦に備えての特訓イベントも、個人のブレーダー自身が会得して帰ってもらえればそれでよしとする物でした。
サークルとしてとすると肩の荷が重い方ばかりだと思います。
が、しかしG4開催側との協力というかお手伝いという形で、サークルメンバーの皆さんが加わることで、1回戦負けで帰ってしまう子供達を拾えるようなホロー(連勝バトルなど)ができるんじゃないか?
と考える方もおられます。
けして関西のG4をこのサークルが仕切るわけではありません。
私がイベントの表に立つとサークルで仕切られているように思われても仕方がありませんので控えめにしか行動できませんが、みなさんは「行って楽しいベイ大会」の一部になってくださればよいと思います。
草の根運動的行動となってしまいますが、小学校の校門付近にベイ大会情報を掲示するもよし、子供達に大会スケジュール表を配らせて(学校内は教育上よろしくないですかw)も良いと思っています。
ベイ人口増加により勝つことが難しくなるのは嫌だと考える方はそれはそれで結構ですが、気づいた時には対戦相手もいなくなっているのは寂しいでしょう。
私が思うベイブレードのあり方はブームではなく定番です。
私が小学生の頃、毎日のように缶けり、ビーダマ、べったん、鉄ゴマなどで遊んでいた記憶しかありません。
メタルファイトベイブレード発売から約3年ですがこの3年間どっぷりはまっている小学生も多くいるはずです。
その子達にとってベイブレードは定番であるはずです。
ただ昔に比べ、少し高価であるがゆえに手にするベイブレードの数が一人一人違うことがギャップとなって数多く持つ子供達が生き残っているように思えます。
ゲームソフトと比べると何個も買えるとは思うのですが、こちらは消耗品。再生するには新しいベイブレードごと買い足さなくてはならない。
こどもが「これかって〜!」といっても「それ持ってるやんかあ〜!」と理由もわからず一喝の親。
これは仕方がありません。それぞれの家庭の事情というものです。
しかしながらイベントに参加してくるご家族はどうでしょう。
「なんやわからんけどたのしそうやなあうちの子供。 あ、勝ちやった。やるや〜ん♪ がんばれがんばれ〜♪」
というのがきっかけで引き続き次回のイベントも参加。
ですが上位入賞が出来ない。悩む。負ける。面白くない。やめる。でも捨ててはない。
こんな子はたくさんいるはずです。一度イベントから遠ざかってしまうとなかなか戻ってはきません。
親の認識を含めて勝てないからという理由です。
現在イベント参加してくるブレーダーはピーク時の2/3になりましたかねえ。
きっと一度は入賞を経験したことのあるブレーダーばかりだと思います。
ですので、イベント会場でできる関わりも基本はわかっている子供達が多く、2年前のようにベイの改造を教えるまでもありません。
それでいて「行って楽しいベイ大会」であり続けるには「あきらめない心」につながる何かをつかんで帰ってもらうことだと思います。
実験的ではございますが、私の試みとしまして、手始めに「BLADERS SUPPORT・BEYBLADE KITCHEN」を7月9日アピタ大和郡山店に構えます。
「ブレーダーズサポート・ベイブレードキッチン」ではベイの改造のお手伝いなどを中心に小さい子供達と初心者を対象に大会の前後の時間いっぱいまでいる予定です。
ガチャガチャとしたベイケースをニコニコしながら振り回している子供達が大好きです(^-^)/
そのガチャガチャの中にも勝てるベイブレードのセッティングはあるはず。そして「がんばっといで〜ヽ( ´ ▽ ` )ノ」と送り出す。
そんなことしてる自分が楽しいんです(*^▽^*)その楽しさが子供達にも伝わるはずです。ま、とりあえずやって見ます。
皆さんもそれぞれにそれぞれの方法で頑張ってくださいね〜♪
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