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from: トマトカレーさん
2010年05月22日 08時05分43秒
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FTF 5/8 アキバ紀行その2
今回は先週に引き続き秋葉原ロケ第二弾と言う事で、早速カラオケパセラを見つけたへきるさん。「レッツソ〜ング!」と
掛け声を入れて本編スタートです。サブタイも「秋葉原パート2」です。前回訪れた戦国メイドカフェ「もののぷ」さんで
仕入れた情報によるとへきるさんを目指すような人が集まるお店があると言う事で行ってみました。その名も
「声優のたまご」。萌えイラストが描かれた看板が目に付きます。コナマキ氏曰く「ボイスカフェバー」とのことで
ムリヤリ訪れてみた様です。へきるさんはどういったお店なのか今ひとつ把握しかねてらっしゃるご様子。
「声優を目指しているタマゴの方々が働かれているんじゃないか」という憶測がご一行の共通認識みたいです。
とにかくわからないので入ってみようと言う事で、階段を上がって入り口に。店頭では「声優の卵」さん達のCDとか
DVDを販売してます。お店の中では従業員さんがへきるさん達の来店にソワソワしています。「黄色くてフワフワした
カワイイドレス調」のコスを着用しているとの事です。(番組ブログにも写真があります)そして中に入ります。
パンフレットがあったので見てみます。コスや店員さんを萌え絵で紹介したりしている感じです。
まず番組の紹介を。どうも正式なアポは取らずに「もののぷ」さんからの紹介と言う形で訪問したらしいので、
道理であたふたしてたんですね。夏目さんと言う方が応対に当たります。店内もザワザワした雰囲気。
「どこが声優のタマゴなんでしょうか?」と単刀直入に質問するコナマキ氏。声優さん志望の女の子がメインで
事務所・養成所に所属している人から声優さん自体が大好きなファンの人が働いているそうです。これで疑問も
ひとまず解決。店頭で販売していたCDなどがどういった類のものか気になったへきるさん。お店のオリジナルユニット
「白身30%」のものだったのですが、黄身はまだないそうです。ライブやイベントといった展開にも興味を持たれた
へきるさんがさらに尋ねると、29日にお店主催でのイベントが行われるという事です。応対した夏目さん自身は
参加しないそうですが。お店は去年の9月にオープンしたばかりだそうで、成り立ちや由来を聞いてみると
「店長さんが声優さんに興味があったからなんじゃないかと思います」との答えが返ってきました。後で伺ってみよう
と言う事に。傍らに立っていた黒服の男性を店長と思ったコナマキ氏は、そうじゃないとわかると「若造?」と聞くので
夏目さんも苦笑。その黒服のスタッフさんはへきるさんご一行が来られるとの事で、特にテンションが上がっていたそうです。
丁度志望者の女の子の面接中で席を外してます。「どんな面接しているのか聞きたいですよね」「そりゃちょっとかわいそう」
とのへきるさんとコナマキ氏のやりとり。一応夏目さんに入店時にどんな事を聞かれたか尋ねると、
「好きな声優さんは誰か」と聞かれたそうで、それが合否などに影響するかは不明ですが夏目さんは誰の名前を
挙げたのかを尋ねてみます。ゲーム系の声優さんで有名な民安ともえさんでした。夏目さん自身は栗林みな美さんの様に
歌も唄ってゲームの声もあてられる声優さんを目指しているそうです。音楽的なジャンルを聞いてみると、ゲーム・
アニソン全般とトランス系がお好きだとか。「本当に好きな方がここに来られているんですね」「やっぱり諺にある様に
“好きこそものの上手なれ”ってことですね」と一同感心。次いで働いている方の年齢層を尋ねるへきるさん。
18歳以上と言う規則ですが、夏目さんもよくわからないとの事。なので「永遠の17歳」と言う事にしておきました。
“オイオイ”は付きません(笑)また、自称永遠の14歳の人もいるとか。「本当なら少年法に引っ掛かりますよ!」
と突っ込むコナマキ氏。まぁそこはお約束です。
ここでメニューを紹介してもらいます。カフェ&バーと言う事でお酒が多めらしく、フード類は「声優のタマゴ」の
店名にちなんでタマゴ関係、というか「タマゴかけご飯」をメインに推しているとのことです。それに加え、
タマゴかけご飯用のお醤油にもこだわっていて、全国各地から21種類もの醤油を取り揃えているそうです。
「どうやって選んだら良いのかわからないですね」とのへきるさんの疑問に応じて、おススメを準備しているそうな。
夏目さん的には「薩摩のしずく」という銘柄を一押ししているとの事でした。どうやらとっても高そうな瓶で味の方は
甘口だとか。醤油以外にもトッピングも各種ある様で、2つまで無料で有料だと無制限になるシステムです。ついでに
聞いてみると、マヨネーズもアリだそうです。「声優のタマゴにようこそ!」という挨拶がデニーズと同じ事に
気づくコナマキ氏。その間にコスチュームの説明が入ります。黄色い衣装はヒヨコの印、羽が生えているのは
声優として飛び立つ事を意識しているそうです。こちらのお店も大変賑わっている様子ですが、へきるさんが客層について
質問します。声優さん好きとか目指している人から、単にメイドさんがお好きな人まで色々幅広い感じの様です。
スタッフさんにはすでに舞台やナレーションなどの現場でお仕事をされている人もいるそうで、事務所もそれぞれ
だったりです。どういったルートでこのお店を見つけたか気になったので尋ねたら、夏目さんの場合ネットで
見つけたとの事。前回のなな姫さん(コナマキ氏命名)もやはり歴女からググッて「もののぷ」にたどり着いたと言う事で、
キーワード検索がポイントだと着目されてました。様々なジャンルやコンセプトが充実している秋葉原の今日に
感心した様な素振りのへきるさん。意外と「声優カフェ」的なスタンスは切り口としてこれまで無かったみたいです。
そこで夏目さんに伝言ゲーム式に他に面白いお店を聞いてみるコナマキ氏。「セントクレイスコート」なるお店を
紹介されますが、当然?誰もわかりません。実は前回紹介されたチャペルカフェのことでした。夏目さん自身は
「声優のタマゴ」との合同イベントで訪れた事はあるそうです。制服や働いているお店を入れ替えてみたりしたそうですが、
別に姉妹店とかではないそうです。ここでドリンクを注文するコナマキ&ヤマピー氏。お二人はオレンジジュースと
ジンジャーエールを、へきるさんはアセロラジュースを頼んでいました。先ほど若造呼ばわりされた番頭さん?が
何だか落ち着かない様子でこちらをチラ見しているので、敢えて触れない方向で進行しようとするコナマキ氏ら。
またその様子を夏目さんが表現するのがへきるさんにはかなり受けています。サカイさんという人だそうです。
このサカイさんがあんまり舞い上がっているので、へきるさんのことをどれだけ知っているのか試してみる事にしました。
いつぐらいから知っているかを尋ねると、ハミングバードからと言うかなりの年季にへきるさんご自身も懐かしがってます。
何でもアニメイトでファースト写真集を買ったり、毎週欠かさずラジオを聴いているとの事。当然の如くこの
FACE TWO FACEも知っていて、オファーを聞いて「やっと会えるんだな…」と思ったとか。コナマキ氏らが「大丈夫かこの人?」
と突っ込みを入れてます。実際に来るのか来ないのかで落ち込んだ様です。改めてお客さんのタイプを尋ねると、
特に夜はアニメや声優さん目当ての人とお酒や女の子目当ての人で半分半分の様です。照明もちょっと変わるとか。
このサカイさんの立場はやはり何でも屋というか番頭さんというかそんな感じです。何か奥の方に声優の親玉みたいな
メガネがギラギラした人もいるそうですが「カラス」と呼んでました。何者でしょうか。放送しても大丈夫との事ですが。
で、ハミングバードの事に話を戻します。へきるさん始めご一行はハミングバードの名前が出た事にビックリしていますが、
サカイさんはニュータイプも買い続けて声優初の武道館などの記事に感動してたそうです。そこでへきるさんが
パーソナリティで電波マガジンという角川のラジオ番組をやってたことを思い出すコナマキ氏。ミラクルブラウザの名前も
出ましたが、編集長がいつも酔ってたとか話の内容が危なくなったのでいったんカットです。
改めてサカイ氏に「中学時代から憧れていたへきるさんと半径1m以内にいる」事の感想を聞きますが、
やっぱり現実として受け止められない様な衝撃だそうで、苗字で呼ばれているのが夢の様だとか、逆にからかって
「実はそっくりさんなんですよ」とコナマキ氏に言われても、それでも忘れられないほどのインパクトだった模様です。
へきるさんは「話し方ではそうは感じられない」と仰ってますが、サカイ氏は自分の苗字をへきるさんに呼ばれている状況が
信じられないと言った感じです。下の名前も聞かれて、へきるさんとご一行に「芸能人っぽい」とか「俳優さんみたい」
と言われて俳優デビューまで持ちかけられてましたw「この部分だけ録音して毎日聞くようになるんじゃないか?」と
コナマキ氏からからかわれております。このへんで「声優のタマゴ」さん自体の話に戻します。働いている人が楽しめる
環境を整えることが大事ということで、女の子と楽しく話せて魅力を感じてもらえる空間作りに努めるのが任務みたいです。
淀みない解説にコナマキ氏も感心の様子です。働いている女の子の接客上の話題性など勉強について尋ねるへきるさん。
基本はアニメをチェックしますが、やっぱり自分の好みの番組が中心になってしまうそうです。あと、あくまで接客なので
お客さんの話を聞いてそれに合わせていくのが大事な感じです。でも熱く盛り上がったりもするとか。
ここでお店にあるイベントの告知に気を止めるコナマキ氏。「メイドカフェ祭り」と書かれている広告がありますが、
番組が放送された時点ですでに終了していたそうです。残念。メイドカフェやコンセプトカフェが合同でライブなどの
イベントを行う内容で、リハーサルとかはあるのかへきるさんが尋ねると、色々なお店同士で集まって練習したり
交流があるみたいです。コスチュームを交換したり、お互いのお店に訪れる事もあるそうで、その縁で今回
「もののぷ」さんから紹介を受けたと言う事でもあるそうです。その様なコミュニティが形成されているのがちょっと
意外そうな雰囲気でした。へきるさんのデビューしたころとは全く環境が違って、インターネットもほとんど黎明期だし
それ以前にゲームにやっと声があてられ出した感じということで、ネットワークの進歩に隔世の感を感じておられました。
コナマキ氏とヤマピー氏は懐かしげなゲームの電子音を真似してますが、僕も当時、サターンとかゲームボーイの
レイアースで声が聞けるのがすごくポイント高かった思い出がありますwいずれ夏目さんの声もゲームで聞ける日が来る様に、
と激励します。必殺技のボイスなど色々とありますが、恋愛ゲームの声をやってみたいそうです。焼きそばパンを拾う
シチュエーションを実践してもらいました。他にへきるさんがパチンコの声も上げてみましたが、こちらはヤマピー氏が
お世話になっている様です。総括すると、皆さん体験した事のないジャンルのお店にカルチャーショックを受け気味な
感じですね。また外国人のお客への対応について話してます。言葉の問題もありますが、それより日本人のお客さんだと
ちゃんと場を理解して無理な誘いとかはされないけれど外国人客の場合だと色々と問題も起こるみたいです。
そろそろ締めに近づきつつありますが、色々なモノがある秋葉原に若干ビックリした様なへきるさん。本当は今回は
コナマキ氏の先導で電気街の方を訪れる心算だったそうですが、もののぷさんの紹介からまったく予想外の展開になった
との事です。ヤマピー氏と小黒氏はミニカーを見に行きたかったらしく、この調子で3本録りしちゃおうかとのジョークも
飛び出します。ただ、それぞれのお店自体に対するイメージは好印象で、そこからへきるさんの「声優のタマゴ時代」
についてちょっと触れてみます。やはり駆け出し時代は、へきるさんといえどもバイトと掛け持ちで声優のお仕事を
やっていくる程はあったそうです。それも一つではなくいくつものバイトをなさったとか。その分、その時の経験や出来事が
声優業とかトークに生きてくるので無駄にはならないと仰ってました。ヤマピー氏の場合について話を振ると、
「バイトしてたらそのまま本業になっちゃった」とある種羨ましいですな。「だからメイドさんたちを見るへきるさんの
目が優しいんですね」と皆さん評してますが、むしろへきるさんご本人は「自分が頑張らなきゃ」と「初心を大事に、
我武者羅な情熱を持ち続けるのが大切」という重みのある一言でまとまりました。
電気街のネタは各々個人で写真撮ってうpしようという流れです。以上「時代の頂点」をみた2週間のアキバ特集でした。-
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