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from: ku-toさん
2011年04月27日 15時05分08秒
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奥熊野ウルトラは修業やわ
*写真右から完走証、記念の木札、ちゃちな熊野検定3級合格証
24日に「第13回、奥熊野ウルトラマラソン」がありました。
世界遺産の熊野古道同様に、那智勝浦を舞台に
繰り広げられた、このウルトラも大変な人気でした。
100k,75k,60kと合計ほぼ400名、
地元のエントリーはさほど少なく、県外組みが多い状態です。
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私達の女子劇団員は4名が100kをエントリー、
私は例年同様に60kをエントリーしました。
前日入りの楽しい夕食会を開き、ヤンヤの喝采のなか
しっかり食べて、飲んで、騒ぎました。明日のウルトラは
何処えやら、不安なF嬢は、しっかりと作戦を練っていました。
各エイドでのロスタイムも記入していました。
側では「そんなのカンケーネー」とか「出たとこ勝負ダァ」
とかナントカとヤンヤヤンヤの大爆笑、
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翌朝、3時出発の劇団員は眠たいそぶりも見せず、しっかり
よくぞまぁ飲んでいましたがね(笑)いやはや、マラソンも
おつよいが、アルコールにも負けなかった。恐れ入ります。
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翌朝、私がムックリ起き上がる頃はもう既に劇団員はスタンバイ
していたのであります。5時スタートですので3時集合出発、
薄暗い那智の滝前で御祈願の後スタート、私はそれより3時間も
遅い8時スタートでした。今頃は那智高原から
下界を眺めてるだろうな、等と思いながら、長い苦しい1日が始まりました。
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私は前半はいつも調子がいいのですが、後半にエイドでの食事が
ノゾを通らず、空腹と、疲労でいつも負けてしまいます。もう少し修業が足りませんね、
夕闇迫る頃、ゴールの補蛇洛山寺にゴールしました。
その2時間後に劇団員2名が見事見事、ゴール!
もう、涙涙、で、前が見えません、素晴らしいゴールでしたね、
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残る2名の劇団員は、70kショウトカット完走でした。
100k完走目ざしましたが、途中で自分の調子と相談し、
ショウトカットコースを選びました。これとて誰もが出来る事ではありませんね、
いやはや立派ですわ、お疲れ様、まぁま、大人たちの1年がかりの修学旅行が幕を閉じました。
本当にお疲れ様でした。しっかりと休養と栄養を採って下さいね、
さぁさ、劇団員の皆さん、5月新緑の山がお待ちですよ
スタミナ回復したらまた山行きが始まります。
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from: ku-toさん
2011年04月20日 17時00分48秒
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〜古道歩き最終章〜
**4月19日、近露、野中の「とがの木茶屋」で**
昨年の春から歩き始めた熊野古道、おばさん達でも
完歩出来るよ、と滝尻から本宮大社まで、5回に分けて
1年がかりで遂にやり遂げました。
1回目は滝尻〜高原
滝尻の登りは急登りで苦しみましたね、高原からの景色が
疲れを飛ばしてくれました。バス停までの下りもきつかったわ、
山菜を夢中で採りましたね、
2回目は近露〜高原
逢坂峠の登りは良く頑張りました。十丈王子で昼食しましたね、
3回目は発心門〜小広峠
古道最大の難関は、三越峠を乗り切りましたね、湯川王子の途中から雨が降って濡れました、
車止めにゴールしたときはホッとしました。小雨の渓流が絵になるくらい綺麗でした
4回目は発心門〜本宮大社
完結する前に本宮大社コースを選びました。最終回を楽に歩こうと言う魂胆です。
「伏拝み」ではシダのグライダーを飛ばしました。
本宮大社の神に「後1回は来年ですよろしゅう頼みます」
5回目は近露〜小広峠
第一回目から早くも1年が過ぎ、春の新緑がまぶしく、所々、山桜が笑ってるように咲いています。少し寒い風が吹いていましたが、やっと、やっと、完結致しました。
また何時の日か、熊野古道を元気に歩ける事を願って、乾杯です。
ご同行の、妻のマサコ様、其のお友達のトンちゃん、
また機会がありましたら、いつでもどうぞ、ご案内いたします。
それまでご健康にお過ごし下さい〜終わり〜
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from: ku-toさん
2011年04月10日 08時39分46秒
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「Re:Re:秘境、和気の森」
> ガラガラ山か天狗山、こんな山でもしっかりテープがある! > 要害森に天害森に和気の森、物好きにはこんな山が一番楽しいですね。紀南の山は果てがありません・・・
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kisyuさんこんにちは、
楽しい、登りを有難う御座いました。
要害森、天涯森縦走以上の強豪山でしたね、
近来?まれに見る山ですわ、
次回は、立戸間谷からの登りも面白そうですね、
別サイトで見てみましたけど、子の泊りまでの地図も
詳しくバッチリ出ていました。ご確認下さい、
そのルートだと途中撤退もありそう、icon
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from: kisyuさん
2011年04月07日 23時30分45秒
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from: ku-toさん
2011年04月04日 16時51分06秒
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秘境、和気の森
4月3日に、熊野川町和気にある。断崖絶壁の山、
「和気の森」に登りました。さつき温泉に近い、国道311号から見ると、
川向こうにドデカク居座る崖の山、果たしてどこから登るのだろうか。と、
いつも、この側を車で通る時に思っていたところ、クックックッ、
サイトを検索しますと、平家の落人の如く、ひっそりと登る兵が、やっぱりマニアックが居たのです。
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168号から橋を渡り三重県へ、地図上の郵便局を過ぎ、下地集落の登山口である堰堤を探し、やっと見つける。直ぐ側に車が置ける広場があり、今後も使えそう、堰堤に向かって登る、近づくと見上げるほどの砂防ダムである。その脇から登るのです。猶予なしのガラガラの石ころの上りがずっと続きます。火山の噴石のようです。
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マーキングテープも、千切れていたり、探すのに一苦労、これでもか!、と容赦なしのガラガラ石群、時々、展望があり、1時間余り登ると絶壁のような尾根に出て、熊野川の穏やかな流れにほっとします。道の駅も見えました。尾根を登っていくのが感覚で解ります。両側が切り立って、断崖絶壁、其の後も、2回目のゴロゴロ石垣群が登り辛いですが、必死に頑張って、やっと頂上かと思いきや、頂上の札がありません、なんやねん、まだ向こうです。
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地図を見ますと、平になったところが良くわかります。立戸間谷の表示が右を差しています。台地状は10分ほどで終わり、少しの登りで、ピークにたちました。頂上です。少しの木々の間から、さつき温泉方面、と野竹法師が見えます。下界から選挙カーのアナウンスも聞こえて、バイクツーリングの騒音も聞こえてきます。異空間の頂上です。
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食事後、下山、北方向の谷間から吹き上げてくる風が冷たく、上着を着る。西側の尾根をどんどん下るが、テープも探し辛い、見失いそう、何度も迷う、分かれ道では地図とにらめっこ、方向が怪しいところは枯れ木で「通せんぼ」しておく、次に来た人が迷い込まないように、植林帯を何度となく通過しながら、もテープが全く探せない、慎重にウロウロ、やっと見つけたときは宝物を探し当てたのと同じ心境になります。
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結局574のピークは通過せず、巻き道も無く、手前の左に植林対へ、と不思議なコース取りである。夕方になり、程なく下界の雰囲気が見え初めて、ここまでくれば迷っても大丈夫、と思いながらも、車道まではかなりの距離と時間がかかったように思います。3時前には廃屋の横に出てやっとゴールでした。いやはやなかなか手ごわい山でしたわ、次回も同じように楽しめそう、