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from: ぽっぽさん
2017/10/26 05:15:02
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ダイビングぅ~!o(^◇^)o
皆さん、おはようございます o(^-^)o
今は朝の5時14分、ふーたんはまだ眠っておりますので、静かにダイニングキッチンへ・・・
10月18日のトピックの中で・・・
>最近の気候の関係でしょうか? 今まで「ピチピチ・パチパチ」と元気でした花火より、ジーッと鳴く「虫の音(従来の耳鳴り)」の方が目立って(気になって)来ました o(TヘTo)
>(でも、夕方からは「ピチピチ」と「ジー」のコラボが・・・コンサートでしょうかねぇ~!)
と書きましたごとく、従来の「虫の音」がココ2~3日大きくなってきました。
(昨夕食後は気休めではありますが、従来の「耳鳴りの薬」を飲んでみました)
「従来の耳鳴り=虫の音」は私がダイビングの訓練中に「水中での耳抜き」に失敗してなってしまいました。
(水に潜りますと耳が「ボーン」としますよね。 鼻をつまんで息を鼻の中へ送りますとポーンが直ります。 「耳抜き」と云います。)
下に・・・
>(ダイビングの件は、明日にでも・・・ o(^-^)o)
と書きましたので、「ダイビング(スクーバ・ダイビング)」について書いてみますね。
ス(シュ)ノーケリングや素潜りでは割とよいのですが、ボンベを背負いまして水中へ潜りますと「水圧」が掛かりますので、注意しなければならないのです。
「行きはよいよい、帰りは怖い!」なんです。
ちょっとくどいですが書いてみますネ\(^o^)/
まずは下のトピック「アーア、シーラカンスぅ~!(≧Д≦)」で・・・
>この調査ではダイバー達は水面から2分間で10気圧以上の120mに潜ります。
水面に上がる時には「減圧」のために、4時間半水中でとどまります。
と書きました。
「2分間潜って、出てくるのに4時間半もかかるの?」とお思いでしょうね。
ネットに、わりと分かりやすい説明がありましたので・・・
『例えば、コーラなどの炭酸飲料のボトルの口を開くと急激に大量の泡が発生します。
これは高圧下で溶け込んだ大量の炭酸ガスが、ボトルの口が開いたことでボトル内の圧力が急激に下がることにより、急速に開放されて出てくることによります。
これとほぼ同じ現象が人の体でも起こるのです。
ダイビングで特に深く潜る場合、周囲の水圧がより高くなる影響で、タンクの空気は地上にいるときよりも血中に溶け込みやすくなります。
あの急速な現象が人の体でも起こると考えると、とても危険だということがなんとなく想像つくでしょうか。』
って事なんですが、分かったような分からないような・・・でしょうかねぇ~!?
次に上記の「>」内に、「~10気圧以上の120m~」と書きました。
私共は地上にいる時は「1気圧」の圧力を受けています。
しかし水の中では「水圧」が掛かりますので、地上より「強い圧力を受ける」事になります。
私共ダイバーは、講習で「10m潜るごとに1気圧(水圧を気圧に換算)増える」と習っています。
私共夫婦が持っております「オープンウオーターのCカード」では30mまでしか潜ってはいけないことになっています。
(Cカードの正式名称は「Certification Card」で、「認定証」のことです。)
潜った時の気圧と空気の体積は下の表です。
(私どもは30mの4気圧まで潜ることが出来ます)
私共のようなダイバーでは、1本の「ボンベ(酸素ボンベではなくて、空気を圧縮して入っていますよ)」で3~40分潜れます。
30mほど潜りますと4気圧掛かりますので、水面に浮上する前には体の安全のために「安全停止」と云いまして「5mの深さで3分間とどまる」事しなければなりません。
安全停止を怠って急に水面に出てしまいますと「減圧症」と云う厄介なことになります。
「減圧症」をネットでは・・・
『減圧症とは、ダイビング中に脳や体内に溶け込んだ空気タンク内の窒素が過剰に残り、ダイビング後に地上で膨張し、激痛、めまい、だるさ、物の見え方の異常、皮膚のしびれなどの症状が出ます。』とあります。
「アーア、シーラカンスぅ~!(≧Д≦)」では、アマチュアダイバーが潜れます最深限界をはるかに超えた120m以上(つまり13気圧以上)体に圧力が掛かっています。
そこで、水面に出るまでには「減圧停止」と云いまして安全停止をはるかに超えた相当な時間を掛けなければならない(4時間半)という事になります。
私共人間は「陸上動物」ですので、お魚など「水中動物」と同じようにはまいりませんねぇ~!(/Д`)
下は1996年沖縄で潜った時の写真です。 ハイ\(^o^)/
(水中の写真は徐々に・・・!?)
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