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from: ぽっぽさん
2019/01/21 13:10:00
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「モグラたたき」と「そろばん」\(^o^)/
皆さん、こんにちはo(^◇^)o
おんさんから拍手を頂いていますが「豪雪」は大丈夫でしたか?
(ぐっちゃんさんもお隣青森ですので・・・いかがでしょうか?)
BGMではネットラジオ「クラシック→ライトクラシック(軽いクラシック)」を。。。
ふーたんは体調が悪くて。。。私は今朝5時頃「ご主人様、お目覚めですか?」とピチッが1度・・・(/Д`)
(散歩は止めまして可燃ごみを出しにだけ行って参りました)
今日は予定なしなので自宅で「マッタリ」でございますので・・・
昨日のトピックの
>ISDNなど通信回線は次回に勉強しましょうか? お嫌ですか?
につきまして、ちょっと書いてみますねo(^◇^)o
(なるべく分かりやすく書くつもりが・・・!?)
【電話の歴史】 アレコレとありますが、我が国に関する事をサッとね! o(^-^)o
・1875年: 「アレクサンダー・グラハム・ベル)(アメリカ)」が電話機を発明。
・1878年: 日本製のベル式の1号電話機完成。
・1890年: 東京・横浜で電話サービス開始
↓
・1952年: 日本電信電話公社が設立
・1969年: プッシュホン登場
・1985年: 日本電信電話株式会社(NTT)発足
・1988年: ISDN方式デジタル電話INSネット64開始←デジタル通信サービス
【ダイヤル式電話機とプッシュ式電話機】
我が家では昔は下の写真のごとく「黒電話(ダイヤル式)」を使用していました。
(当時の電話回線は「アナログ回線」と言う「2本の銅線」でした)
現在はパソコンラックの上でご覧の「FAX機能付きプッシュホン(プッシュ式)」を使用しています。
(後述いたしますが、現在の電話回線は「デジタル回線(NTTフレッツ光回線)」を利用しています)
さて、昔のダイヤル式電話機は番号の所へ指を入れて右へジーッと回しますよね。
この仕組みは「モグラたたきみたい」と思ってください\(^o^)/
ダイヤルの「1」はモグラを1回たたきます、ダイヤルの「9」はモグラを9回たたかなくてはなりませヌ!
(「0」をダイヤルするときは、モグラを10回たたかなければなりませヌ! フッ!
これではモグラが可哀そうですので、楽器の「ハープ」で説明した方がよいでしょうかねぇ!
「1」はハープの1つの弦を「ピン」と弾きます、9の時は9個の弦を「パラパラ~」と弾きます。
(「0」の時は上に書きましたごとく10本の弦をパラパラパラと・・・)
一方、「プッシュ式電話機(プッシュホン)」では、ダイヤルをジーッと回す代わりに「ピポ・パポ」とそのダイヤルのボタンを押しますよね。
このピポパポの音が下のイラストのごとく、各々の数字などに当てはめてあります。
(各数値は「Hz(周波数)」ですが、ややこしくなりますので説明省略 o(^-^)o)
(例えば"1"は697Hzと1209Hzの2つの音声信号の「合成音」によって表されます。
その他のボタンも同様です。)
現在では電話機はほとんどこの「プッシュ式」ですよねo(^◇^)o
(でも、電話回線は「アナログ」であったり「ADSL」であったり「光回線」であったり・・・後述します)
【アナログ回線とデジタル回線】
では次にやがて出て参ります「そろばん」の話へと進みますね。
<アナログ回線>
上記の「ダイヤル式電話」も「プッシュ式電話」もその電話機から「銅線」で「電話会社の機械(「交換機」といいます)」とつながっていますね。
昔は「交換機~電話機」は銅線を利用した「アナログ回線」でございました。
(ダイヤル式もプッシュ式も「銅線の中を通るアナログ通信」ってことです)
<ADSL>
ネットには・・・
『「ADSL(Asymmetric Digital Subscriber Line:日本語で非対称デジタル加入者線と呼ばれる通信技術)」とは、一般家庭にある「電話回線(アナログ)」を使ってインターネットに接続する高速・大容量通信サービスです。
インターネットにつなぎっぱなしでも定額料金でリーズナブル。
電話回線を利用したインターネットという説明が妥当だと思います。』
などとあります。
簡単に申しますと、「アナログ回線(銅線)の中にデジタル信号を通す」って感じです。
皆さんが「地デジやBSなどのTV番組」を「ケーブルテレビ」「ひかりTV」「フレッツTV(NTT)」などでご覧になる時「機器」をつけますよね。
ADSLで通話やインターネット通信をする時も下記の写真のような「機器(ADLSモデム)」が必要でした。
「ADSL」は光回線が普及する5~10年くらい前は一般家庭で多く普及していましたし、我が家でも「アナログ回線でダイヤル式電話機→プッシュ式電話機→ADSLでプッシュ式電話機→光回線でプッシュ式電話機」と「通信回線の進化」をさせてきましたヨ o(^-^)o
<ISDN>
上記の「ADSL」はアナログ回線でデジタル信号を送受する方式でした。
上記の「電話の歴史」に『・1988年: ISDN方式デジタル電話INSネット64開始=デジタル通信サービス。』とありますね。
やっと「デジタル回線」が出て参りました。
「ISDN」をネットでみますと・・・
『「ISDN」とは「Integrated Services Digital Network」の頭文字をとった言葉であり、日本語では「サービス総合デジタル網」などと訳されます。
ISDNは電話線を使用したデジタル回線のインターネット通信技術です。
ISDNが普及するまでのインターネット接続方法はアナログ回線でしたが、ISDNはデジタル回線でインターネット接続を行えたため、当時のユーザーはより高速なインターネットを楽しめるようになりました。』
とあります。
なお、NTTで言う「INS」はISDNのことで「NTTの商標」のことです。
デジタル回線でインターネットなどを利用するためには下の写真のような機器が必要です。
家庭用などでは割と小さな機器です。
(拙宅も当時は付けていましたヨ\(^▽^)/)
企業用には下記のようなちっと大きな機器でして機能もアレコレと・・・
(ややこしくなりますので詳しくは書きません\(^▽^)/)
「アナログ信号」は下の左のような「波形」ですが、「デジタル信号」は右の様に「数値化」されています。
さらに、上の右の「デジタル信号」は機器類の中ではコンピュータと同様に「0」と「1」の2つの信号です。 ← これを「2進数」と言います。
その0・1を「そろばん」で表すことが出来ますヨ\(^o^)/
(やっと・やっと~「そろばん」が出て参りました!)
下のイラストをご覧ください。
左の図で、そろばんの「5」の玉が下がっている時が「0」で、上がっている時が「1」と考えると分かりやすいと思いますがいかがですか?
「そろばんは古臭い!」とお思いでしょうけど、結構役立つでしょ?
私は「0と1」の説明には時々そろばんを使いますヨ! ヘヘヘ!\(^▽^)/
さて今まで述べてきたように、一般に電話回線には「アナログ回線」「デジタル回線(ISDN)」そして下でちょっとだけ書きます「光(ファイバー)回線」の3種類があります。
<光回線>
「光回線」の中にも「デジタル信号」が飛び交っていますよ\(^o^)/
我が家も現在は「NTTフレッツ光回線」を使用しています。
下の「一体型ルーター(ONU)」と云う機器を介しまして「フレッツTV(地デジ・BS/CS・FMラジオ)・ひかり電話(IPホン)・インターネット」などを楽しんでおります\(^o^)/
頭が痛くなってきましたよネ(/Д`)
ここらで「ご破算で願いましてはぁ~~~! 」と致しましょうね\(^▽^)/
(次回は「SNS」の復習でも致しますか?o(^◇^)o)-
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