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from: ぽっぽさん
2020/11/21 16:36:25
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用事と散歩ォ!
皆さん、こんにちは\(^_^)/
今日は(も)意外と温かかったですヨ。
午前中は「録画(音楽番組)」を3本見ていました。
BGMは私が編集しました「クラシック三昧」を。。。
お耳はやはり「虫の音+ピチッ!」のコラボが・・・(≧Д≦)
(P.S. 午後4時41分、首の体操をしていましたら、突然3秒ほど「連続花火!」が・・・(≧Д≦)!
やはり耳付近の神経の関係なのかなぁ?
更に、午後5時46分、おトイレで下を向いた時にもやはり3秒ほどの「連続花火!」が・・・耳石が動くのかなぁ!?
今晩~夜中~明朝が思いやられます!)
【将棋の藤井聡太二冠が200勝達成!\(^_^)/】 愛知県、頑張ってます!
ネットには・・・
『将棋の藤井聡太二冠(18)は20日、東京都渋谷区の将棋会館で指された第70期王将戦挑戦者決定リーグ最終戦で木村一基九段(47)を破り、最年少の18歳4カ月、勝率8割3分3厘で公式戦通算200勝目(40敗)を挙げた。
活躍を続ける高校生プロが歴代のトップ棋士を抜き、唯一の8割超えとなった。
新たな記録を作った藤井二冠は「これからも実力を高めて、それを積み上げられるように頑張りたい」と話した。
日本将棋連盟によると、中学生の時にプロ入りした棋士、永世称号獲得者の中で、これまでの最年少、最高勝率は羽生善治九段(50)の19歳1カ月、7割9分1厘(200勝53敗1持将棋)。プロ入りから最速は羽生九段の3年11カ月で、藤井二冠は2番目の速さの4年1カ月で到達した。
藤井二冠は愛知県瀬戸市出身。
16年10月、最年少の14歳2カ月でプロ入り。
17年6月にはデビューから無敗で最多の29連勝を樹立した。
今年7月、棋聖戦5番勝負に勝ち、最も若い17歳11カ月で奪取。8月には王位を獲得し、最年少の18歳1カ月で二冠に輝いた。』
とあります。
「コロナの第3波」の真っ最中の「朗報」ですネ\(^_^)/
【用事と散歩!】
午後2時半過ぎから3時半過ぎまでの約1時間のお散歩でございました。
(散歩中は暑かったです)
いつもとはコースが違いまして、下の地図のごとく同じ団地内の「友人宅」へ「カーポートの地図」をポスティング(お留守でしたので)しました。
(夕方、旦那さんがおみえになって「A4版で北を上にして・・・」と、ちょっと手直ししました)
私共が散歩道としてはめったに使いませんが、友人宅の南の農道から「森林コースの出口」へ。
森林コースから「ショートコース」で中池まで参りまして、ショートコースで帰宅しましたヨ\(^_^)/
友人宅の南にあります「農道」には「狛犬」が。。。
農道から森林コースへ入りまして、いつもの「棕櫚(しゅろ)」へ。。。
森林コースもやはり「紅葉」が・・・
ショートコースから「中池」へ。。。
(池には鴨はいませんでしたし、伊吹山はパチリしましたがボンヤリでした)
帰り道の郵便ポスト手前の歩道では「山茶花(さざんか)」が咲き始めました。
帰宅後、ふーたんは「お茶」を入れてくれましたので、一休憩でございます。
さて、ちょっとベッドに横になります。
【ザ・ベストテレビ2020第五部】
夫婦で『録画:ザ・ベストテレビ<第五部>「カネのない宇宙人 閉鎖危機に揺れる野辺山観測所」』を見ていました。
この番組をネットでは・・・
『「カネのない宇宙人 閉鎖危機に揺れる野辺山観測所」テレビ信州 作品を丸ごと放送!ゲストとともに番組の魅力を語り合う。
制作者のディレクターやプロデューサーから作品のねらいや取材・撮影の舞台裏を聞き、ドキュメンタリーの醍醐味を伝える。
【ゲスト】森達也,梯久美子,ヴァージル・ホーキンス 【司会】三宅民夫,中山果奈』
とあります。
ゲストの「森達也氏」が「木は根っこを切ってしまえば終わり」旨の事をおっしゃっていました。
(つまり「木の根っこ=基礎研究、をやめてしまえば科学は何もできません」旨のことだと思います)
今回の第五部では、「財政的にひっ迫している野辺山観測所」でした。
防衛省(の関連機関)が野辺山観測所を援助する旨の記事(私どもが取っています新聞社の記事でした)を紹介していましたが、ショックでした。
このようにして安部政権は「軍国化」をどんどん進めてきましたし、その後を継いだ「菅義偉」も危ないなぁ!と思っております。
科学というのは絶対に「政府などの圧力下」で行うものではありませヌ!
悪い見本が、第2次世界大戦中に開発しました「原子爆弾(マンハッタン計画)」や「毒ガス」などです。
(詳しくは「フランケンシュタインの誘惑」という再放送番組をご覧になられるとお分かりです)
そして今回、菅が任命拒否をしました「日本学術会議の6名の会員問題」です。
この件につきましては、お隣の奥さんからくださる新聞記事がありますので、下に書かせていただきますネ!
【任命拒否 歴史家の危惧】 古川隆久氏(歴史学者)
<長い記事の中から目に留まったところをピックアップしますね>
~菅義偉首相による日本学術会議会員の任命拒否問題に対し、撤回を求めるネット署名を中心となって呼びかけたのは、日本近現代史を研究する歴史家だった。
戦前に学問や狂言の自由を弾圧し、戦争に突き進んで破滅した国家の歴史を研究してきた立場から、見えてくるものは何か。~
= 「教授は官吏たれ」 学問への政治介入議論を封じ戦争へ =
・今回の問題は学術会議にとどまらず、学問に対する政治の露骨な介入であり、黙っているわけにはいかない。
・明治の元勲、伊藤博文や山形有朋らは、自分たちの仲間だけで日本を導くことが出来ると過信していた。
自由民権運動は「富国強兵路線を妨げる」とみなし、自由な議論や民意が反映されにくい国家の仕組みを作った。
それは結局、日中戦争や太平洋戦争で国民に多くの犠牲を強い、敗戦により国家の破綻をもたらした。
<中略します>
・学術会議は、政府から独立して選ばれた、広範囲にわたる多様な専門家集団だ。
まさに俯瞰的(ふかんてき)、総合的な観点から政府や社会に提言していく
政府お手盛りの審議会にはできない、セカンドオピニオンを示す。
政府の意を忖度(そんたく)するようになってしまえば、存在感がない。
・学術会議の会員を選ぶ基準は、優れた研究と業績だ。
首相が任命を拒否したと言うことは、これを否定したということになる。
まさに、憲法23条が保証する、学問の自由の侵害だ。
今回の件を黙認することは、こうした事態への第一歩となりかねない。
= 学術会議の独立 政府の誤り防ぐ 世の中には必要 =
<『国民の間には「どうせ学者の世界の話だ」「学術会議は税金の無駄遣いでは」という見方があるが?』という問いに答えて>
・戦前にも滝川事件や天皇機関説などについて「所詮学者の問題だ」と思った国民が少なくなかったが、気づいたときには異論がいえない社会になっていた。
今、ここで政権のやり方を許してしまえは、政治の介入を広げる大義名分を与えかねない。
・映画監督や日本ペンクラブなど表現に関わる人たちも、菅政権にやり方に反対の声を上げている。
表現の自由への危機感からだろう。
すでに昨年の「あいちトリエンナーレ」では、文化庁の補助金交付が一時、取り消された。
いずれ、NHKや民間放送にも政府が強く介入してくる恐れがあると思う。
・安部政権の頃から、選挙で勝ったから何をしてもいいと言わんばかりに、少数派の意見や異論を無視する風潮が高まっているのを感じる。
「税金を使うのだから政府の言うことを聞くのは当然だ」という意見はネット上に多く、一部の国会議員も扇動している。
この点で戦前の弾圧と似ている。
・政権に批判的な意見が、長い目で見て世の中を良くすることもある。
これが「国のためになる」という本来の意味だ。
みんなが自由な事を言える社会、そして政府が問題を起こせば、それを批判し、やり直すことが出来る社会。
本来、憲法が保障しているそうした仕組みを維持するためにも、我々は税金を払うべきである。
という記事でございました。
上記の「野辺山~」でゲストの方々も政府の圧力云々をおっしゃっていました。
私共は「菅政権」をしっかりと監視する必要があると思っています。
なにせ、我々国民は税金で「国会議員を雇っている=養っている」のだから・・・
(国会議員が威張れる権利などみじんもありませヌ!)-
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