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  • from: ぽっぽさん

    2021/05/18 05:41:08

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    ジャーナリズムの不作為!

    皆さん、おはようございます\(^_^)/
    BGMはネットラジオで「クラシックギター」を。。。
    今朝も早く目が覚めましたが、ふーたんは「一週間分の連ドラ」を見ていますので、ノコノコと起きまして、PCに向かいましたヨ

    玄関まで新聞を取りに参りましたら、やはり雨模様・・・
    お耳は「梅雨前線」の影響でしょうか、「虫の音」が昨日から元気!元気!

    【ジャーナリズムの不作為】 山越修二氏(慶応義塾大学教授)
    お隣から頂く新聞記事ですが、この記事が載りました新聞社も批判していますので、内容をちょっと縮小しましてアップしますネ!
    = 五輪開催の是非 社説は立場示せ =
    ・「ジャーナリズムの不作為」とは、メディアが報じるべき重大な事柄を報じない事を意味する。
    例えば高度経済成長老い台に発生した「水俣病問題」は当初ほとんど報じられなかった。
     <「不作為(ふさくい)」とは「何もしない事」という意味:ぽっぽ>
    ・「ジャーナリズム」は出来事を伝えるだけではなく、主張や批評も担う。
    したがって主張すべきことを主張しない、あるいは議論すべきことを議論しない場合も「ジャーナリズムの不作為」に該当する。
    ・東京五輪開催の是非では4月の朝日や共同通信の世論調査で「延期や中止」が7割前後と多数を占めたが、主要メディアは「中止」も含めた開かれた議論を展開したとは言い難い
    <全くその通りだと思います。 「メディアの不甲斐なさ!」をここでしょっちゅう書かせて頂いています!>
    ・「若宮啓文氏(6年近く朝日の論説主幹)」は社説を「世論の陣地どり」と位置付けた。
    「<新聞>社の考えや価値観の理解・支持を広げていく手段」というわけだ。
    若宮論説主幹時代の朝日新聞の社説は、対外政策や歴史認識問題について活発な議論を展開し、時代に合わせた新たな理念をこうそうしようする姿勢も明確であった。
    ・主流メディアは五輪について「矛盾したメッセージ」を発信してきた。
    コロナ対策としてさらなる自粛を呼びかける一方で、聖火リレーなどを「皆で盛り上げるべきもの」として伝えている。
    社説で五輪開催の是非を明言すると、この矛盾についての「説明責任」を果たす必要がでてくるので、何らかの政治的決断が下されるまで、明言を先送りすれば自然と矛盾は解放されるかもしれない。
    しかし、自らの言論で現状を打開する意思を放棄した「既成事実への屈伏」に他ならない。
    ・こうした中で「不作為」を続ける主要メディアは、五輪大会開催の担い手と同じ「向こう側」の陣営とみなされてもおかしない。
    メディア不振が高まる要因にすらなりうる。
    五輪をめぐる「騒動」は「世論の陣地取り」に向けた新たな戦略の構想の機会である。

    といささか辛めの「メディア私評」ですが、まだまだ掲載新聞社に遠慮していますねェ~!
    まぁ、批判された新聞社がこの記事を載せたって事に一応評価しますが・・・

    【五輪とコロナ】 今年4月末の社説より
    上記に関連(?)、お隣から頂く新聞記事の社説を簡略して載せますネ。
    ・選手だけで1万人超、別の規範に従う役員・関係者も加えると、その数倍の人が世界から集まる。
    対応は容易でなく、結局は一人一人の認識と努力に頼らざるを得ない。
    ・4月内に決めるはずだった国内観客の取り扱いは「スポーツイベントの規制を参考に6月に決定する」として先送りになった。
    理解に苦しむ。 観客の有無や規模が不明のままで、医療看護体制をどうやって構築準備するつもりなのか。
    ・五輪組織委は「地域医療に悪影響を与えないのが大前提だ」というが、国民の生命・健康よりも五輪が優先という発想で動いている。
    そう受け止められてもやむを得ない要請<医療看護体制>ではないか。
    <その通り! 政府は「五輪開催催ありき」で動いているので「コロナ禍」をねじ伏せようとしているのであります!>
    ・五輪開催の可否について発言を控えてきた政府の分科会の尾身茂会長が、<4月>28日の衆院厚生労働委員会で「感染レベルや医療の逼迫(ひっぱく)状況を踏まえて、議論をしっかりやるべき時期に来ている」と述べ注目を集めた。
    <尾身さん、遅いですよ! 専門委員会の時にしっかりと明言してほしかった…それでも遅すぎるくらい!>
    「開催は決まっている。 問題はどう開催するかだ」の言い分はもはや通らない。
    冷静な目で現実に向かうべき時だ。
    <いやいや、政府はそうは思っていないと思いますよ。
    「コロナ禍をねじ伏せてでも五輪開催しなければ我が国のメンツが立たない」と思っているのでは?
    国民は政府に向かって「生命・健康」をはじめ「財産」まで脅かされるこの「コロナ禍」を最重要課題にすべきで五輪は反故にすべきだと強く主張しないといけない。
    野党は野党連合でしっかりと「五輪とコロナ」に向かい、政府に向けてシッカリと「五輪反対」を主張すべきだと痛感致しております>

    2014年4月1日のトピックに・・・
    私共が取っています新聞の昨日の投稿に~
    『安倍晋三首相の言葉は要注意。 五輪誘致では福島の原発事故は「アンダー・コントロール(制御されている)」と世界中が首をかしげた。』
    と書きました。

    私は東京五輪招致時点から常に「五輪大反対!」でございます。
    当時でさえ我が国は800兆円の債務を抱えていました、このような財政がひっ迫した中での五輪は単に「(当時の)安部政権のメンツ」だけではなかったですか!?

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