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from: ぽっぽさん
2022/04/19 18:34:19
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洋画:バベットの晩餐会
皆さん、こんばんは・・・
BGMは「ロンドンデリーの歌(ダニーボーイ)」を。。。
下のトピックに・・・
>(一休みをしながら「録画」でも・・・)
と書きましたごとく、ふーたんが録画しました「洋画:バベットの晩餐会(デンマーク映画)」を見ていましたが、大変中身の濃い映画でしたのでご紹介いたしますネ!
例によりまして「<~>」や「太文字」は分かりやすいようにぽっぽが・・・
ネット検索しました「バベットの晩餐会」の紹介とあらすじを・・・
『<映画紹介>
バベットの晩餐会の紹介:1987年デンマーク映画。
北欧ユトランド地方の住む、牧師であった父の遺志を継ぎ村の人々へ善行を施し続ける老姉妹と、2人に仕えるフランス人の召使いバベット。
彼女たちを結ぶ不思議な縁と、強く美しい絆の物語です。
監督:ガブリエル・アクセル
出演:ステファーヌ・オードラン、ビルギッテ・フェダースピール、ボディル・キュア、ビビ・アンデショーン、ほか
<あらすじ>
プロテスタント牧師(ポウエル・ケアン)の二人の娘、マーチーネ(ヴィーベケ・ハストルプ)とフィリパ(ハンネ・ステンスゴー)は19世紀後半のデンマークの片田舎の漁村に住んでいた。
若き日マーチーネは青年士官ローレンス(グドマール・ヴィーヴェソン)と、フィリッパは高名なオペラ歌手アシール・パパン(ジャン・フィリップ・ラフォン)と恋に落ち、男達は求愛する。
しかし、二人は神に仕える道を選び、父が亡くなった数十年後もその仕事を続けていた。
そんなある嵐の夜、マーチーネ(ビアギッテ・フェザースピール)とフィリパ(ボディル・キェア)のもとに、オペラ歌手パパンの紹介状を持ち、バベットという女性(ステファーヌ・オードラン)が訪ねてきた。
パリ・コミューンで家族を失い亡命中の彼女を、二人は家政婦としておくことにした。
それから月日が流れ姉妹は、父の生誕百周年の晩餐を行うことを計画する。
最近村の人々の間で争いごとが多くなってきたので、この機会に皆の心を一つにしようというのだ。
そんな時バベットの宝くじが当たり、バベットは恩返しに晩餐会で料理を作らせてほしいと頼む。
豪華な食材をふんだんに使ったバベットの晩餐会は、将軍となったローレンス(ヤール・キューレ)や村人たちをゲストに始まったのだった・・・・・・』
チョット長いですが、もう一つネット検索しました「あらすじ」を。。。
『<バベットの晩餐会のあらすじ:起>
荒涼たる風景が広がるユトランド半島にある小さな村に心優しき老姉妹が住んでいました。
今は亡き父親は、高名で敬虔な牧師でした。
若い頃の姉妹は、光輝く美しさで村の若者を魅了しましたが、信仰心に厚い2人には恋愛など考えも及びませんでした。
駐屯地から謹慎処分を言い渡された青年士官ローレンスは、姉マーチーネに出会い、美しさに魅了され、牧師館に通いはじめましたが、マーチーネの純粋さに触れ、心卑しき自分を恥じいるようになり、自ら身を引いて村を去ります。
<承>
また、フランスの人気歌手パパンは、妹フェリペの歌声に引き込まれ、彼女に恋焦がれるのですが、やはり彼も未練を残しつつフランスに戻っていきました。
父である牧師の死後、年老いても同じ生活を続けていく姉妹。
村の人々も信仰心は変わらないけれど、年老いて気難しくなり何かと諍いが絶えませんでした。
そんな時、フランス革命によって国を追放されたバベットという女性が老姉妹を訪ねてきました。
身寄りのないバベットを召使いとして雇ってくれとのパパンからの紹介状を携えていました。
召使いを雇うことは分不相応だし余裕もないと断る老姉妹ですが、最後はバベットの境遇に心から同情して家に置くことになりました。
こうして、バベットは老姉妹と一緒に暮らすことになったのです。
<転>
働き者で賢いバベットは、すぐに村の生活にも慣れ、老姉妹を手助けしながら10年の歳月が過ぎました。
ある日、バベットに宝くじが当たりました。
老姉妹は、バベットがこのお金で祖国へ帰るだろうと思い込み、一抹の寂しさを抑えつつ普段通りに振る舞っていました。
バベットは、牧師館で晩餐会を開くことを提案しました。
食材を見て、老姉妹や村の人々は魔女の饗宴さながらの光景に恐れおののき、晩餐会の食事の話は一切しないことをしめし合わせるのでした。
<結末>
晩餐会当日には、将軍になったローレンスも来てマーチーネと再会し、バベットのフランス料理が振る舞われるのでした。
ローレンスだけが料理を絶賛しました。
実は、バベットはフランス一のレストラン「カフェ・アングレ」のシェフだったのです。
バベットの渾身を込めた料理はやがて老姉妹や村人達の頑なな心を溶かし、皆で至福の時を過ごすのでした。
翌日、感謝の気持ちを述べバベットに別れを告げる老姉妹。
バベットは、自分が以前一流レストランの料理長であったこと、晩餐会にお金を全てつぎ込んだことを告白するのです。
驚いた姉妹は、芸術家としてのバベットを心から敬い、これからも一緒に生活していけることを心から喜んだのでした。』
という内容でございます。
2つの「あらすじ」でおおよその内容はお分かりかと思いますがァ~!
ここからは「ぽっぽ音楽評論家」の弁でございますゥ~!\(^_^)/
まずは「デンマーク語」ですが・・・
ネットには
『デンマーク王国の公用語で、国内のほかフェロー諸島、グリーンランドでも使われている。
系統的にはインド・ヨーロッパ語族ゲルマン語派のノルド諸言語の一つで、とくにスウェーデン語、ノルウェー語と近い関係にある。』
とあります。
私は「ドイツ語に似ているのでは?」と思っておりました。
この映画では「デンマーク語」が使われていますが、なんとなしにドイツ語みたいに聞こえますが・・・?
更に映画では「フランス語」も随所で出て参りますし、ほんの少しだけ「英語」が・・・
上記の解説に「牧師」とありますので、プロテスタント教が主流にあると思います。
ちなみに、デンマークの宗教はキリスト教の「ルター派のプロテスタント」が主のようです。
主人公の「バベット(女性)」は父親が牧師をしていた「家庭(老姉妹二人だけで住んでいる)」へ、フランの歌手・パパンの紹介状を持って現れてそのままその家庭の家政婦として働きます。
面白かったのは、上記の解説にあります・・・
>バベットは、牧師館で晩餐会を開くことを提案しました。
>食材を見て、老姉妹や村の人々は魔女の饗宴さながらの光景に恐れおののき、晩餐会の食事の話は一切しないことをしめし合わせるのでした。
とあります。
その食材なんですが「大きな海亀(海亀のスープ用)」や「生きているウズラ」など、貧しくて小さな田舎としては「びっくり!」だったのでしょうねぇ!
晩餐会に出席した「将軍(かつての”年士官ローレンス”)」が、「パリのカフェ・アングレの味だ」と見抜く。
バベットはそのレストランの「女性のコック長」でした。
そこで、ぽっぽが思いますには・・・
小まめに料理などを運んでいる少年(甥)に、将軍が「コック長を呼んでくれないか」と頼む。
甥から話を聞いたバベット・・・ぽっぽは下記の2つのストーリーを考えました。
ストーリー1:バベットが(不承不承ながら)皆さんの前へ顔を出す。
ストーリー2:顔を出すことを断るが、将軍は少年にそっと「料理を作った方の名前だけでも教えて?」と頼み「バベット」であることを知る(確信した)。
というのはいかがでしょうかねぇ?
将軍は晩餐会後、さっさと馬車に乗って帰って行ってしまうのが何だか「物足りない(バベットが可哀そう)」気がしました。
ふーたんは、「銃ばかり撃つアメリカ映画とは大違い」と。。。
私もアメリカ映画は「銃」がなければ映画が作れないのでしょうかねぇ?
もっとも「全米ライフル協会」とか「武器製造会社」が映画会社を支援していますので・・・フッ!
ということでございました。
このトピックは「文字」が多くて読むのが嫌になったでしょうねぇ~!?
では、皆さん! また明日でございます。
(明日は、「花桃」を見に行こうと思っております)-
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