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from: ぽっぽさん
2022/11/15 17:51:59
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北海道旅行 その2ィ~!
下のトピック「北海道旅行 その1」の最下段に・・・
>次回の「その2」では登山が主でございます。
と書きました。
「その1」では、独身時代と結婚10周年でしたが、「その2」以降では「登山リーダー夫妻のプラン」により「「水泳兼登山仲間」で行って参りました。
「①:1997年の礼文島・利尻島(利尻山登山が主)」「②:199年の大雪山(登山など)」「③:2002年の雌阿寒岳登山」を・・・と思っております。
長くなりましたら「その3」に・・・
(「④:2012年の冬の札幌と小樽」は、既にたんぽぽにアップしましたが「リメーク版」としまして、これまた別トピとします)
【①:1997年の礼文島・利尻島(利尻山登山が主)】
1997年7月18日~22日に「水泳教室兼登山仲間」と行って参りました。
登山リーダーが作成してくれました「旅行計画」は下の如くです。
(細かくて読みずらいですよね、下に地図を載せましたし、各島の詳細は後述です)
我々は下の地図の「赤線」のごとく、フェリーで「稚内→香深(かふか)→鴛泊(しおどまり)→稚内」で2島を回ました。
【利尻島】 南北に「細長い」島です。
残念ながら利尻島の記録がありませんので、写真のアップだけになってしまいました。
下の写真は「稚内港」からフェリーで参りました「香深港(かふか:礼文島)」です。
ここからは「礼文島」の写真でございます。
左上は「元地海岸」で、右上は「野生植物園(花は下に載せます)」です。
下段の2枚は「スコトン半島」です。
礼文島で撮りました花々です。
左上は「ヨツバシオガマ」で、右上は「レブンソウ」です。
左下は「チシマフウロウ」で、右下が「ハマナス」です。
(残念ながら「レブンアツモリソウ」は「(T-T )」でした・・・!)
ということでございまして、「礼文島」はアッという間に終わってしまいました!
【利尻島】 礼文島とは違いまして「丸っこい」島です。下の写真は「礼文島の香深港(かふか)」から、フェリーで「利尻島の鴛泊港(しおどまり)」へ。。。
(利尻島では「利尻山(利尻富士:1721m)登山」が主な目的でございました)
= 利尻山登山 = 「強風」で大変でございましたァ~!
「利尻山登山」は、「TV番組:グレートトラバース(田中陽希の登山番組)」を見た時に、私共夫婦も登っていますので、2021年11月28日の「たんぽぽ」にアップしました。
https://www.beach.jp/circleboard/ad70763/topic/1100211862692
「登山・ハイキング(ノート)」には、『「強風・雨」のため8合目過ぎの「避難小屋付近」では、リタイアの登山者が多く、判断が難しいところだが、登山リーダーの「行けるとことまで行き、無理なら引き返そう」の一言で決断。(頼もしいリーダー!)』とあります。
結局、山頂まで登ることが出来ましたヨ!\(^_^)/
(下は登りの写真です)
山頂の「ローソク岩(下の左上写真:矢印は「エゾツツジ」です)」を後にしまして、強風の中を「ころげるように下山」しましたヨ!
でも、私共の登山リーダーのお蔭で楽しい登山でございました。
(私共が今までに登りました「高山のほとんど」は登山リーダーのお蔭と感謝いたしております)
下の写真は「姫沼」と「オタトマリ沼」です。
利尻島の花々ですがァ! 下段の2枚は礼文島とごっちゃになっているかも?
下の左上写真は「リシリヒナゲシ」で、右上は「リシリオウギ」です。
左下は「ボタンキンバイ」で、右下が「エゾツツジ(利尻山のローソク岩辺りにも咲いていました)」です。
最後に、北海道本島北端あたりにあります「サロベツ原生花園」からの「利尻富士(下の右写真の矢印)」を。。。
ということで「その2」はここまでとしまして、「②以降」は別のトピックとしますネ!
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