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from: ぽっぽさん
2022/11/23 10:35:36
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土砂降りでございますゥ~! o(TヘTo)
皆さん、こんにちは・・・!
今日は「勤労感謝の日」で祝日ですね。
私はふーたんの勤労に「日々感謝」でございますヨ!\(^◇^)/
天気予報通り「土砂降り」でございますゥ~!(ノД`)・゜・。
BGMはユーチューブで「ジプシー音楽」を。。。
お耳は昨夜「ピチッ!」と鳴ったような気がしましたが・・・ハテ!?
「虫の音」は割と静かでございます。
(P.S.:午後3時43分頃に録画を見ていました時と、午後8時10分前にPCに向かっていました時に「ピチッ!」がそれぞれ1発ずつ!)
お目々はマーマーですが、歯は冷たい物を飲んだりうがい時に「沁みるゥ!」でございますゥ~! (TωT)
【11月22日の全国新型コロナウィスル感染者数:12万人!】 増えたァ~!(/Д`)
全国:12万1千460名、東京:1万2千758名、北海道:1万1千394名(過去最多)、愛知:9千272名、神奈川:7千235名、埼玉:6千683名、大阪:6千138名。
【新型コロナ:日本製初!承認】 新型コロナ 国産の飲み薬「ゾコーバ」が承認
『塩野義製薬が開発した新型コロナウイルスの飲み薬について、厚生労働省の専門家会議が使用を認めることを了承し、その後、承認されました。
重症化リスクの低い患者も軽症の段階から服用できるのが特長で、国内の製薬会社が開発した初めての飲み薬となります。
使用が承認されたのは塩野義製薬が開発した新型コロナウイルスの飲み薬「ゾコーバ」
です。
この薬は、軽症の段階から服用できる新型コロナウイルスの飲み薬で、重症化するリスクが高い患者を対象にしていたこれまでの薬と違い、重症化リスクの低い患者でも服用できるのが特長です。』・・・とあります。 コロナ抑制に効きますように!
では、皆さん!
本日も「スカッ!」と参りましょうネ!
【録画の消化ァ~!】
まずはふーたんと「相棒」を。
その後は一人で私が録画しました、「世界街歩き・セウタ(昨晩途中まで見ていました)」「クラシック倶楽部」「名曲アルバム」を見まして、「英雄たちの選択:後白河上皇/明暦の大火」を見ました。
「世界街歩き・セウタ」は、スペインとはジブラルタ区海峡を挟みました北アフリカのモロッコの東にあり「スペインの飛び地」とのこと。。。
「飛び地」なんて聞こえの良いことを申していますが「侵略」ですよね。
(私は「カリブ海」へ参りましてスペインの横暴を実際に見ていますので、元々ラテン系民族のいい加減な所が好きではなかったのが益々「スペイン嫌い」に・・・
下の写真の如く「石積み」を見ても「スペインのずさんさ」が分かりますよネ!)
「明暦の大火」を番組紹介には・・・
『ドキュメント明暦の大火 幕府を変えた江戸の危機
江戸時代前期の明暦の大火は江戸市中の6割を焼き尽くし10万人以上の命を奪った。幕府への不満が募る中、幕閣・保科正之は武士も町人も驚く復興策を打ち出した。
江戸時代前期の明暦の大火。
3日間で江戸市中の6割を焼き尽くし、10万人の命を奪った。
将軍のお膝元が火事に無防備なことが露呈し、幕府への不満が高まった。
この危機の中で復興にあたったのが幕閣・保科正之。
幕府の御金蔵に蓄えられた金を惜しみなく使い被災者の救済に力を注いだ保科だが、焼失した江戸城天守の再建をめぐって選択を迫られた。
保科の常識を覆す選択は武力にものをいわせる政治の根幹まで変えていく。』・・・とあります。
また、「保科正之」もネット検索では・・・
『「保科 正之(ほしな まさゆき)」は、江戸時代前期の大名。 会津松平家初代。
信濃国高遠藩主、出羽国山形藩主を経て、陸奥国会津藩初代藩主。
江戸幕府初代将軍徳川家康の孫、二代将軍秀忠の子にあたる。
3代将軍・徳川家光の異母弟で、家光と4代将軍・家綱を輔佐し、幕閣に重きをなした。 将軍の「ご落胤」でもある。』・・・とあります。
上記では「何のこと?」ですよね!? チョット補足を致しますと。。。
まずは「明暦の大火」ですが、「明暦3年(1657年)1月18日から20日」の3日間で江戸の町の6割が焼けて10万余の方々が亡くなったとのこと。
火元は最初は「本郷」次に「小石川」「麹町」と3か所だったようです。
元々「江戸」は火事が多くて、「江戸時代(1603年~1867年)」に「49回の大火」が発生しています。
「京:10回」「大阪:6回」「金沢:3回」「その他:16回」に比べますとその多さが分かりますよね。
この大火からの復興に尽力したのが「保科正之」です。
彼は上記の如く「徳川家康の孫・徳川秀忠の子・徳川家光の異母弟」、つまり「将軍家」ですよね。
幕閣の中では若い正之の意見が通ったのは「将軍家」だからではないでしょうか?
彼は「幕府の御金蔵」を、「被害者への資金援助」として「10万石未満の大名:銀300~100貫(貸与)」「幕臣:金725~3両(給付)」「町民:銀1万貫(給付)」しています。
さらに、焼失した「江戸城再建」を「城は織田・豊臣時代の物」として「当分延引可然(再建延期)」させます。
その他、今後の火災防止のために様々な施策を実施しています。
当時の硬い武家政権の中で、このような「粋(いき)な計(はか)らい」が出来た保科正之はあっぱれだと思います。
現在の政治家は「自分の身の安全」しか考えていないようですよネ。
「保科氏を見習ってはいかがか!」と思います。
【グレートネイチャー:大西洋誕生!】
夕食前に見ていました録画は「グレートネイチャー:大西洋誕生のスペクタクル」でございました。
番組紹介を見ますと・・・
『イギリスの海岸線を埋める巨大な石柱群、ノルウェーの世界最速の渦潮、冬にも水量を誇るアイスランドの巨大滝。
これらの秘密を探ると、大西洋誕生の歴史が見えてくる。
「アイルランド島北部<イギリス>」の海岸線を埋める巨大な石柱群。
断崖絶壁が続くノルウェーのフィヨルドと世界最速の渦潮。
そして「滝の博物館」とも呼ばれるアイスランドの巨大滝。
これらは、およそ6000万年前に巨大噴火により超大陸が分裂、ユーラシア大陸と北アメリカ大陸との間に大西洋が誕生した地球史に大きく関係する自然現象という。
自然豊かなヨーロッパ北部の景観とともに、驚きの地球の歴史を紐解いてゆく。』
とあります。
アイルランド島北部の「巨大な石柱軍」を「洪水柱状節理」というようで、マグマが作りだした「玄武岩の石柱」だそうです。
日本でも北海道の「層雲峡」に柱状節理はありますが、規模が全然違います。
次の「ノルウェーの世界最速の渦潮」ですが、大西洋が出来たことで「メキシコ湾流が北上、ノルウェーのフィヨルドの入る時の狭い入り口で渦が出来るようです。
日本の「鳴門の渦」とはやり規模が違います。
そして、アイスランドの巨大滝なんですが、「大西洋地溝帯(大西洋の底の割れ目)」が「アイスランド」の陸地まで伸びているそうです。
その割れ目からは「温泉」がわき出していまして、近くの氷河を溶かしますので、「巨大な滝(幅100m、落差40m)」が出来たとのことです。
いやはや、自然現象ってすごいですねぇ~!
(下の左地図は「大西洋中央海嶺」で、右地図は「ノルウェー」「アイルランド島」「アイスランド」です)
【グレートトラバース3 15mini】 来年1月に続きを放映?
録画のついでですが・・・ o(^-^)o
「グレートトラバース3(田中陽希の300名山踏破の記録)」の「15分のミニ版」を録画して見ていましたが、「9月23日の八幡平」以降の録画がありません。
NHKに問い合わせましたら「予定はまだ未定ですが、続きは来年1月を予定」とのことだそうです。
【金木犀(きんもくせい)の剪定ィ~!(/Д`)】 雨でパーでございますゥ~!
今日、雨でなければ「玄関の金木犀(下の写真)」の剪定をしようと思っておりましたが・・・フッ!
また、明日は「カタクリ群生地」奥の「もみじの紅葉」の様子を見に行こうと思っておりましたが、今(午後7時半)も土砂降りですので諦めましたァ~!
ということでございまして、今日は朝からズーッと雨の一日でした!
では、皆さん!
また明日でございます。 おやすみなさい!
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