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from: ぽっぽさん
2023年12月22日 13時54分46秒
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ホロコーストの呪縛
今日は「非常に寒い!!!」でございますので、お散歩は諦めました。
(ふーたんはベッドでお昼寝でございます)
私は先ほどまでTV(録画:アリス)を見ていましたが、ふーたんと交代(?)で、ノコノコと起きて参りました。
そこで、下のトピックに・・・
>(アップしたい新聞記事に「ホロコーストの呪縛」がありますが、このトピックが長くなりましたので別の機会に)
と書きました「ホロコーストの呪縛(じゅばく)」(私共が取っています新聞の12月中旬記事)」を。。。
新聞記事のご紹介の前に「ホロコースト」をネットで見てみますと・・・
『「ホロコースト(ドイツ語: Holocaust、英語: The Holocaust、フランス語: La Shoah、イディッシュ語: חורבן אייראפע、ヘブライ語: השואה)」とは、第二次世界大戦中の国民社会主義ドイツ労働者党(ナチ党)支配下のドイツ国(ナチス・ドイツ)やその占領地においてユダヤ人などに対して組織的に行った絶滅政策・大量虐殺を指す。
ドイツ語での発音はホーロカウストに近い。
1933年の「国家社会主義ドイツ労働者党(ナチ党)」の権力掌握以降、反ユダヤ主義が国是となったドイツにおいては様々なユダヤ人、共産主義者に対する迫害が行われた。第二次世界大戦勃発後、ナチス内部には「ヨーロッパにおけるユダヤ人問題の最終的解決」を行おうとする動きが強まり、ドイツ国内や占領地のユダヤ人を拘束し、強制収容所に送った。
収容所では強制労働を課し労働を通じた絶滅を行い、また、占領地に設置された絶滅収容所では銃殺、人体実験、ガス室などの殺害も行われ、1941年12月以降は絶滅収容所の導入など、殺害手段が次第にエスカレートしていった。
親衛隊は強制収容所の管理を担い、各地でユダヤ人狩りを行い、東部戦線ではアインザッツグルッペンが活動した。
ドイツ国防軍は、親衛隊や中央官庁の要請に従いユダヤ人狩りへの協力を行った。
軍需省や四カ年計画庁、一部企業は工場において強制労働を行わせた。
また、ヴィシー政権下フランスをはじめとする占領地での「ユダヤ人狩り」は現地治安機関によっても実施された。 <以下省略します>』・・・とあります。
【社説:ホロコーストの呪縛】 では、新聞記事を・・・
下のトピックと同様に12月2日のトピック「離散の民!/原爆投下!」で・・・
『離散したユダヤ教徒たちは、キリスト教が根付いた欧州では少数派の異教徒として、ときに迫害を受けた。
ナチスによる「ホロコースト(大虐殺)」はその象徴的な出来事だ。』
とあります。
この「ホロコースト」に関連します記事が「社説:ホロコーストの呪縛」でございます。
= イスラエルによるパレスチナ自治区ガザへの攻撃が続き多くの民間人が死傷している。
「ホロコースト(ユダヤ人大量虐殺)」の痛みを知るはずのイスラエルが、なぜ他の民族の殺戮(さつりく)を繰り返すのか、歴史を振り返りつつ考える。 =
・イスラエル建国の背景となったのは、ドイツのナチスによる「ホロコースト」だ。
「アウシュビッツ」などの収容所にユダヤ人を集め、毒ガスなどで殺害した。
犠牲者は600万人で、世界のユダヤ人の「3分の1」が命を失ったとされる。
・ユダヤ人絶滅を目指すナチスの台頭やホロコーストを起こした理由には「第1次世界大戦後、過酷な賠償金を課せられたドイツ人の不満がユダヤ人に向かった」など様々な説明がある。
・国連のパレスチナ分割案の採択を受け、1948年にイスラエルを建国。
生き残って難民となったユダヤ人らは「聖地エルサレム」のあるパレスチナに渡った。
・ナチスを批判してドイツから亡命した「トーマス・マン(作家)」は<ドイツの>国民性に遠因をさぐる。
<19>45年の講演「ドイツとドイツ人」で「悪しきドイツと良きドイツの二つがあるのではなく、ドイツは一つだけで、その最良のものが悪魔の策略にかかってあしきものになった」と指摘している。 <←私には「詭弁」としか思えませんが!?>
「ドイツの内面性やロマン主義が民主主義の精神を忘れて権力国家を建設し、ヒトラーのようなヒステリックな蛮行にまで堕落した」という分析だ。
= 自己の安全を最優先に =
・イスラエルはハマスの奇襲を受けて以来、ガザへの報復攻撃を続けているが、<かつて>迫害されたつらい体験を教訓として、自分たちの安全確保を最優先するあまり、他の民族の痛みに鈍感になっているのか。
<これではナチスとやっていることは変わりませヌ!>
・民間人に対する攻撃は国際法違反だが、「ジョン・ロールズ(米国の政治哲学者)」は「極限的な危機の場合には違反せざるを得ない状況もある」として、第2次大戦初期の英軍によるドイツ空爆を挙げている。
・これに対し、米軍による原爆投下や日本各地への空襲は、勝敗はすでに決し、壊滅的な打撃をたたえる必要はなかったとし、「巨悪」であったと批判している。
= 反ユダヤ主義台頭恐れ =
・ハマスの奇襲後、ドイツの政治家らはホロコーストの蛮行を繰り返すまいと、反ユダヤ主義の台頭を徹底的に警戒しているから「イスラエルの安全を守ることはドイツの国是」と口々に強調し、ガザ攻撃で多数の民間人が犠牲になった後もイスラエル批判を封じている。
<全く卑怯だ! あれだけユダヤ人を迫害しておきながら今度はかばうのですか!>
・イスラエル批判の封じ込めは、かえって反ユダヤ主義を招く結果となっている。
<また>欧州各国はハイテク立国を進めるイスラエルと経済的関係を深めている。
もはや米国の態度が変わるのを待つのではなく、人権重視を掲げる欧州主導で和平仲介の糸口をさぐるときではないのか。
・イスラエル、ドイツ双方にとって、「ホロコーストの呪縛」が和平を阻む大きな要因になっているのなら、ともに呪縛から解き放たれなければならない。
・・・とあります。
昨日(12月21日)の新聞には「ガザ地区での死者が2万人を超えた」とありました。
やはり「人道主義に則り国連主導の解決が最良ではないでしょうか?」とぽっぽは愚考いたします。
皆さんは如何に?-
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