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  • from: ぽっぽさん

    2025/04/03 10:21:05

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    トランプに世界は振り回されている!

    皆さん、こんにちはァ~!
    今日は割と暖かそうでございます (☆▽☆)
    BGMは午前中ですので「クラシック(ビゼー→チャイコフスキー)」を。。。

    お耳の昨夜~今(午前10時20分)の「虫の音」は割と静かですのでありがたいです。
    他の3名も静かでございますが、歯はやはり昨夜・今朝の歯磨き時に「左上歯茎の痛みと出血」が・・・(/Д`)

    ◆◆ トランプに世界は振り回されている! ◆◆ 
    ・4月1日のトピックに登山リーダーから頂いた新聞記事【国民の政治にするために】の中に、「外交や安全保障面でも、トランプ米大統領の就任で国際社会は緊張感が高まっている。」と書きました。
    ・3月末の新聞記事にトランプのことが載っていましたので書いてみますね。
    (かなり難しい内容ですので、上手く要約できたでしょうか?)

    【市場経済 剥がされる偽装】 佐伯啓思(けいし)氏(京都大学名誉教授)
    = グローバリズム下で 自由防衛機の機能不全 米の戦略的介入招く =
    ・トランプ氏の米大統領就任以来、世界はこの人物に振り回されている
    そのひとつが次々と仕掛ける関税政策である。
    相手国も報復関税をかけ、「関税戦争」の様相を呈す。
    二国間の「ディール(取引)」に持ち込むための戦略とはいえ、この粗暴なやり方が混乱を招き、不確実性を著しく高めることは間違いない。
    ・トランプ氏にとっては、自由貿易体制は理想でも正義でも何でもない
    問題は米国経済の立て直しとその強化だけであり、手段も関税政策ではなく、USスチールの買収問題への介入もその一例である。
    さらにイーロン・マスク氏にょる行政効率化、シリコンバレーの投資家や実業家との連携など、すべて「MAGA(米国を再び偉大に)」へ向けた方策で、結果をだせばよいのである。
    ・私は以前(2018年11月2日の当新聞社の新聞記事)で、「トランプ氏が米国の民主主義を破壊し米国社会の分断をもたらすのではなく、米国社会の分断や民主主義政治の機能不全がトランプ氏の誕生を招いた」と論じた。
    それと同じことがここでもいえる、「トランプ氏が自由貿易体制を破壊したのではなく、グローバリズムのもとですでに自由貿易体制がうまく機能しないがゆえにトランプ氏の強硬な政策が顕在化した」と論じたい。

    = 科学と称する米の価値観 関心ないトランプ流 =
    ・自由貿易を教科書風の理論によると、原則として世界の国々の相互利益を増進するとされている。
    <例を挙げると>農業に適したA国と工業に適したB国があるとすれば、A国は農産物に特化し、B国は工業品に特化して貿易をすれば、双方ともいっそうの利益が得られる。
    これが元々の自由貿易論の教義であり、自由貿易の「比較優位説」と呼ばれる。
    ・今日のグローバリズムのもとでは、資本も技術も人も情報も容易に移動し、企業も生産拠点を海外に移せる。
    そうなると、各国がそれぞれの得意分野を政策的に創出することが可能となる。
    たとえば農業国であったA国はB国から資本や工業技術を導入し人材を育成することで、工業分野で比較優位を作り出すこともできる。
    ・今日のような国際間競争が激しい時代には、特に大国たらんとする国では、大きな利益を生む先端技術や先端産業を政府が支援しようとする
    これこそが今日のグローバル経済の姿であり、グローバリズムのもとでは「自由貿易は世界を豊かにする」などという命題は成り立たない
    ・米国は冷戦後、一方でシリコンバレーを中心とする先端技術開発に巨額の資金が流れ込み、他方では衰退する製造業を維持するための保護政策を取らざるを得なくなった。
    これは米国流の経済学が生み出した皮肉な帰結である。
    トランプ氏のやり方はいささか強引にすぎるとしても、それ以前に問題は、グローバリズムの支柱である「市場競争体制による世界秩序形成」が機能しない点にある。
    ・<19>80年代になると「正義としての自由主義」と「科学としての経済学」が結合して「新自由主義」を名乗る市場万能主義者が幅を利かせることとなり、<19>90年代の冷戦後には、米国の経済学が説く「自由な市場競争こそ普遍的正義である」という「グローバリズム」が誕生した。
    ・経済学には「自由な市場競争こそが世界を調和させる」という信念が隠されているが、この米国流の価値観は科学と称することでオブラートに包まれた。
    科学を装ったひとつの価値観・思想がグローバリズムを覆い、今日その擬装が剝れつつある
    ・科学的真理にも科学者エリートにもリベラリズムにも関心を持たないトランプ氏が、この擬装を剥がした
    トランプ氏にとっては米国の「強さ」が、<トランプの>支持者にとっては、彼らの生活の方が大事なのだ。
    だからと言って「トランプ流」によって次の段階への道が見えるわけでもない。

    ・・・とあります。
    かなり難しい内容ですが、最後の「トランプ流によって次の段階への道が見えるわけでもない。」が気がかりでございます。
    大変乱暴な意見ですが、2024年7月3日の「トランプ狙撃事件」でトランプが亡くなっていたとしたら・・・さてアメリカ合衆国や世界はどうなっていたでしょうか!?

    気分転換に・・・下の写真は我が家の「猫の額」に生息しています「かたつむり」の3日間の移動場所でございます\(^_^)/

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