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from: 倭寇の末裔さん
2010/09/18 11:14:00
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朝日新聞は、脱小沢と民主党内抗争を煽り過ぎる
第二次菅内閣が発足した。結果的には、脱小沢色が濃いが、それは、小沢派内にはまだ大臣適任者が育っていないことからやむを得ない面があると思う。
副大臣、政務官の人選は、これからだから、脱小沢の色合いもこれからは薄まってくるであろう。
朝日の18日朝刊の大見出しをみると、
第一面・・「『脱小沢』鮮明」「論功行賞の強い色合い」
第二面・・「中枢から小沢色一掃」「雌伏 いずれは待望論」
第四面・・「脱小沢で政権不安定」
とすさまじい煽りである。
これに比べて、日経新聞では大分様子が違う
第一面・・「『対小沢』仕掛け巧妙」
第四面・・「有言実行内閣に」
第五面・・「成長戦略実行段階的に」
これだけである。この違いは鮮明である。
菅の脱小沢は分かっているが、これを煽って、政策の実行に支障が出たら、損害を蒙るのは国民なのだ。
それに無神経な朝日の編集責任者は、反省すべきである。
村上新八
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