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from: 倭寇の末裔さん
2010/09/22 07:31:08
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検察史上未曾有の意図的冤罪捏造容疑事件発生
厚労省の郵便割引制度不正事件で、大阪地検の主任検事が、不正事件の指示者容疑だとして告訴された村木元局長の完全無罪を立証する証拠を隠匿し、改ざんしたという検察史上未曾有の事件が発覚した。
その第一審では、裁判所は、元局長に対して無罪の判決を下したが、主任検事はこの容疑によって逮捕された。
警察の捜査では、刑事が尤もらしい犯行の筋書きを創作し、それを容疑者に強引かつ執拗にに押し付け、これを否認する容疑者がついに根負けして、その捏造調書にサインし、それが冤罪を生む、という例は沢山あった。それが日本の警察捜査の常套手段化していたともいえるほどであった。
しかし、この事件は、それとは異質の事件である。真相を追究すべき検察が、無罪の証拠があることを知りながら、それを隠蔽して、有罪を勝ち取ろうとする卑劣極まる事件だからである。
この主任検事は、その敏腕さで検事のホ-プとみなされていた人物であるだけに、自分が「見込んだ筋書き」が覆り、自分の捜査暦に瑕がつくのを恐れたのであろうが、それは絶対にあってはならないし、検察への信任を泥まみれにしてしまった事件である。
最高検は、厳重に捜査し、このような検察の悪弊を一掃するとともに、取調べの完全ビデオ撮影による可視化を断行すべきである。
村上新八
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