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from: 倭寇の末裔さん
2010/11/18 09:11:43
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一票の価値の差5倍は違憲か合憲か、高裁判決
先の参院選での一票の差は、鳥取県と神奈川県とを比較すると1対0.2の大差があり、これを違憲だとして、告訴していた案件について、東京高裁は違憲であるとの判決を下した。しかし、同類の他の案件4件では合憲との判決が下りているのだ。高裁の判断が割れているのである。
かって、最高裁は価値の差が6倍以内なら合憲という判断を示したこともある。
このように、一票の格差が何倍以内なら合憲か、という科学的な根拠に基づいた基準がないままに、適当に違憲、合憲の判断が下されてきたとしか思えない。
参院選の議員任期は6年だが、3年毎に半数が改選される。だから、参院には解散はないのだから、3年は動かせないことになる。とすれば、3年内の格差変動の実績を統計で把握して、その変動幅以内は合憲としたらどうであろうか。
村上新八
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