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from: 倭寇の末裔さん
2010/11/27 11:50:20
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世界世論の要求に窮した中国は6者協議を盾にするが
失うもみのは何もない北朝鮮は、今後とも何をしでかすかわからない。それを抑えられるのは、ならず者北朝鮮を庇いに庇っている中国しかない、というのが世界世論だ。
ところが、中国は、米韓、北朝鮮との接触はしているが、「冷静に」「相互で頭を冷やして」と、「6者協議の再開を」としか言わない。
これは、中国の逃げである。いままで6者協議で決められたことを北朝鮮は何一つ守ってはいないのだ。
6者協議で、核放棄をするような振りをして、食料、エネルギ-
せしめたら、その約束を守らない。この繰り返しだけであったことは中国もよく知っているはず、そのような6者協議を再開してみても、誰も本気で協議はすまい。
アメリカが言うようにも「北朝鮮が核放棄を明言することを条件に6者協議を再開する」なら意味はあるが、その条件なしなら全く時間のムダである。
こなんなことを分かっていながら、「6者協議」をまたぞろ持ち出す中国は、議長国として、朝鮮半島問題をきっちり解決しようという意思がないのであろう。
村上新八
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