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from: 倭寇の末裔さん
2011/01/20 07:38:25
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オバマは胡錦涛会談で米国の思いを明確に伝えよ
胡錦涛中国主席が訪米した。その目的はよく分からないが、二大国だし、両国間には懸案事項が沢山あるのだから、その首脳が会談するのは必要なことだ。
胡錦涛は訪米を前にして、「ドルが機軸通貨というのは過去の話だ」と発言した。世界経済的にも米国が君臨する時代は終わったのだ」と言わんばかりの発言であり、中国は言いたいことは言うよ、という予告発言であったように思う。
米国にとっては、中国は米国債の最大の持ち主であり、最大の貿易相手国でもあり、輸出で景気回復を図ろうとする米国にとっては大切な顧客でもある。
その傍ら、米国は中国に対して、元安問題、人権問題、軍事力の不透明な拡大、東、南シナ海問題、北朝鮮問題、イランの核開発問題など多くの懸念を抱えているのである。そられはいずれも将来の米中関係を左右する問題でもある。
今回の胡錦涛訪米は、これらについて、オバマが胡錦涛にどうように意思表示をするのか、オバマの政治力が問われる局面である。
村上新八
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