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from: 倭寇の末裔さん
2011/01/24 09:44:23
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胡錦涛の訪米は朝貢外交そのものである
胡錦涛が訪米を終えた。
米国による台湾への武器輸出や南シナ海、東シナ海問題、北朝鮮問題、劉暁波問題などで、ギクシャクしている米中関係を修復しようとする狙いがあったとされる。が、その溝は埋まらなかった。その代わりに中国が得たものは、「米国の協力パ-トナ-」のお墨付きであった。胡錦涛は
1米国から、航空機200機など3兆7千億ドルもの輸入をする約束をした
2北朝鮮のウラン濃縮計画を「事実未確認」から「懸念している」と判断を後退させた。
35月かに米国が求めている「人権対話」を始める
など、大幅に譲歩した結果のお墨付きであった。これを朝貢外交というのである。
中国が米国と並ぶ大国かどうかを決めるのは世界の判断であって、米国のお墨付きではない。胡錦涛はついから米国権威の僕になったのか。
胡錦涛のプライドはその程度のものか、それとも対米朝朝貢外交の裏に何かがあるのか。
村上新八
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