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from: 倭寇の末裔さん
2011/03/25 06:45:11
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東電の原発事故収拾の作業安全管理はなってない
福島原発事故の収拾作業で、ついに人身事故が起きた。三号炉の作業場で二人の下請け作業員が被爆し、入院した事故である。この原因は三つある
第一は、作業現場の放射能を事前に測定し、それに基づいて安全な作業体制を整えてから作業をするという鉄則が守られなかったこと
第二は、放射性物質を含んだ水が30センチもの深さで溜まっている現場で、短靴で作業し、足が水びたしになったたために被爆したこと
現場で作業していた3人のうち、長靴を履いていて被爆を免れたのは1人だけだった
第三は、東電の社員でなく、下請けに作業をやらせたため、安全に気を配る度合いか薄くなっていたと思われること
要するに、安全の事前チェックが手抜きされていたと思われるのだ
これによって、負傷者を出し、作業がまた遅れ、放射能放出の抑制遅れによる、農産物、酪農品、空気、水の汚染を拡大させることになったのである。
お役所的企業東電はこんなに、だらしない会社だったのだ。それが危急存亡時に顕在化されただけなのだ。
村上新八
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