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from: 倭寇の末裔さん
2011/04/13 07:01:55
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この時期に与党重鎮が内紛の火付けとは狂気の沙汰
福島第一原発事故はついに、チエルノブイリと同じレベル7を宣言した。放射能漏れの抑制策がいろいろな障害でうまくゆかず、漏出が続き、その累積値が高くなったためであろう。
この問題を巡って、与党の重鎮である小沢、鳩山が共同して菅内閣の非難声明を出す準備をしているという。
この問題は、原発の問題だから、専門的、技術的な判断と対応が主になリ、政治の対応は限られる性質のものなのだが、このような事態に対しては、与野党が共同して挙国一致て対応すべきであることは国民ず一致して求めてきたところである。
しかし、それはまだ実現していない。自民党が腰を引いてするからだ。その理由は、自民党にも策があるわけではないから、共同して対応しても共同責任の責を問われるだけで、菅内閣の単独責任に押し付けて、その責任を問う、と言う形にするほうが無難だ、と判断したためであると思う。
そこへきて、小沢と鳩山までが菅内閣非難声明を出すというのは、一体どういうことなのか。与党なのだから、その前に菅内閣を支えるための最大の努力をするというのが、当然の筋ではないか。その形は全く見えないまま、それが逆に菅の足を引っ張るようなことをかするのは、絶対におかしい。
日本は、これでまた、一層おかしくなるだけである。
村上新八
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