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from: 倭寇の末裔さん
2011/04/22 07:26:41
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東北関東大震災地の再建は復旧、復興両方ある
東北関東大震災の被害地は、まだ瓦礫の撤去も完了しておらず、その再建はこれからだが、これについての考え方は複雑だ。
住民感情としては、いままで住んでいた町や人との絆をそのまま残した形で復旧したいという感情が強い。それはよく分かる。
その一方で、津波の常襲地帯として、今後も津波に襲われる可能性の高い地域で復旧してみても、また壊滅的な津波に破壊されてしまうから、ムダである。これは認められない、という行政側の気持ちも尤もである。
いや、今回規模の津波が来たとしても、それは1000年先と思われるから、それまでは復旧でも良いのではないか、という考えもあろう。
このような、考え方の狭間に揺れ動いていると思う。
しかし、被災地の復興は、復旧と復興の両面があると思う。
地震が地盤沈下し、大潮のたびに水浸しになるような地域は、土盛りや堤防などで復旧すべきであろうし、住宅は津波襲来の可能性ある地域は避けて建設すべきであろう。その上で、津波常襲地域を何にどう活用するかは別途知恵を出さねばなるまい。
村上新八
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