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from: 倭寇の末裔さん
2011/07/25 09:03:11
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超大国への焦りと自負が招いた中国新幹線事故
近年、中国の経済、軍事発展のやり方が粗暴化して来た。
「核心的利益」という言葉を乱用して、海軍力を急増させ、南シナ海、東シナ海を制覇しようと、ベトナムの海底資源探査のパイプを切断したり、ASEANと対立したり、その粗暴さは目にあまるものがある。
今回の中国新幹線の大事故は、そのような粗暴な活動の綻びが顕れたものである。
この高速鉄道技術は、日本、欧州、カナダから技術を購入して、それをはぎ合わせたもので、彼等はそれを独自開発技術として国際特許まで取ろうとさえしていたのである。
そのつぎはぎのどこかに、大きな欠陥があったのであろう。それは上海鉄路院の幹部の免職くらいで、落着とはゆかぬ、根深いところに原因があると思う。
中国が、アメリカ、日本を追い越し、世界の制覇を考える前に、原点の共産思想の弁証法に戻って、量的発展から質的発展への転換を図るべきではないのか。
村上新八
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