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from: 倭寇の末裔さん
2011/11/20 05:37:30
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ス-チ-国政選挙出馬が本当なら大歓迎だが
ミャンマ-の軍事政権は、このところ急速に、その独裁制を緩和し、これまで圧迫し続けてきたアウンサン-ス-チ-が率いる国民民主同盟(NLD)への締め付けを緩めてきている。
国事犯として投獄されていたNLD幹部が大量に釈放されたことは事実だが、NLDが政党として再登録され、ス-チ-の被選挙権が復活されるという報道もある。
これが、ミャンマ-軍事政権民主化への本物の動きなのか、ジェスチュアなのかはまだ分からないが、本物であることを期待したい。
軍事政権によって、政権移譲は拒否されたが、20年前の総選挙で80%もの議席を取り、圧勝したス-チ-の国民的人気は未だに衰えないが、ス-チ-の政治力は分からない。政権の座に就いたことがないからである。
しかし、ス-チ-率いるNLDがミャンマ-の民主主義化の旗頭であるこは確かであり、それに期待して良いと思う。そしてこの民主化への動きが本物であれば、先進各国からの経済制裁も解除され、大変遅ればせながら、経済発展競争への本格参加も期待されるのである。
是非そうなることを期待して見守りたい。
村上新八
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