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from: 倭寇の末裔さん
2011/11/22 09:13:32
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被災地へのなによりもの応援、パフェットの福島訪問
世界第2位の高所得者、世界的な投資家パフェットが、投資先であるタンガロイの新工場落成式に出席するために福島を訪問した。
その際の彼の発言を拾ってみよう。
「日本は何があっても前進をやめない国だとおらためて確認した」自分は「持続的に成長できて、競争力があり、社会にとって欠かせない事業を持つきぎょうに投資する」「震災や原発事故後も、日本の投資魅力は全く変わっていない」などである。
パフェットが訪問した工場は、福島第一原発から30キロしか離れておらず、普通のアメリカ人なら敬遠するところであるが、81歳になる彼が遠くアメリカから、慰問や災害視察ではなく、投資先視察という形で訪問したことは、なによりも福島の復興を応援する力を与えたと言えよう。快挙である。
村上新八
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